間に生まれるものを大切に

さおりです。

今日は冬至。またひとつのサイクルの切り替わりポイントですね。
私たちは自分だけの色の花を咲かせる為に、種を蒔き育て、時に試行錯誤して
変化変容を繰り返しながら過ごしています。

その花を咲かせる途中に、蝶々があなたの茎や葉に卵を産みさなぎになり閉じこもり
さなぎの中で一度どろどろに崩壊します。
そして全く違った形へと変態を遂げて飛び立っていく。

それもあなたの花を咲かせるための一部で起こった出来事。
花は花としてそこに留まっている事もできるし、また違う種を運ぶこともできる。

人生とはこの繰り返しで、私たちは

生と死のあいだにある体験をしています

この「間」に産まれることを大切に生きて欲しいなと感じます。

それは誰かとの関係性との間に生まれるエネルギーであり、それが創造していく力。

「合わない」「嫌だ」という感覚は大事にしなからも、ではその感覚は一体何を自分に教えてくれているのだろう?と矢印を内に向けていくこと。

それが私がいつも言う「ギフト」になるから。

それが自分だけの宝物になっていく。

そうしてあなたという種は何度も何度も開花していく。

私の育てている女性性も男性性も、子供たちは見せてくれています。
息子からは「いつも甘えさせてもらってありがとう」という言葉をもらいました。
長い冬眠中の彼が少しずつ変化している。
私の世界の蝶々がひとつ飛びたった瞬間でもあります。
嬉しかった~~♡
今日は6時半には家をでてUSJへ行きました♪

いつも応援ありがとうございます♪

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