相反しているものから見つける光

さおりです。

昨日は、新しく始めた学びの日。

父の命日でもありました。

もう、3年前になるのかー。と電車でその事を思い出した私は懐かしく感じながらも父に対して

「忘れてないよ」(笑)って言ってた。

サロン経営をやめて、父に寄り添えたあの時間が私には体験として大きな愛に変わったこと。

人として子供として関われた時間は、父と子供以来触れ合えた時間でした。

そして、今また私は統合プロセスで起きた出来事を一つずつ自分の中で優しく癒して自分のギフトへ変えていっている最中。

タロットを通して伝えられる言葉たちは、私の心へ深く語りかけてくる。

それは時に耳の痛い事であったりするのだけれど、その相反する痛さを自分の才能であることに気付き、変容させることを知ったりする瞬間でもある。

人を通して、現象を通して見せられている私の世界を仲間と共に歩める喜びや、マスターの中にある光を吸収する喜び。

歩くことをやめないで、やり通すことの覚悟。

そこには最大の信頼とそれを活かすだけの能動的な自分の意志。どちらもトレーニングしながら、私の道(未知)なき道を創っていくこと。

役割の違いを理解しきったとき、私は自分の統合へとまた一つ近く。

新しい景色はまだ見えてない。

でも、見えないくらいが人間としてちょうどいいのかもしれない♪

軽く生きることは責任が伴う。それは自分に対して。

誰かに言われた軽さを軽々と実行してしまうには、危険があるという事も知っておく必要があるのだとつくづく感じる日々。

でもそれは「失敗」から学べるギフトに変えることができるのだけれどね。

さぁ、今日はチネイザン最終日。

いっつも寝てしまうんだけど、最後くらい起きていたい(笑)

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