目の前の人を愛するということ

さおりです。

真夜中に外が明るいなと思ったら、奈良はうっすらと雪化粧❄️

一段と寒さが増しました。

……..

あなたは わたし

わたしは あなた

私は自分の屋号の意味合いにそれを含めています。

ここって、何度も何度も自分に聞いて

何周もしたところ。

かと言って、明確な答えみたいなのはなく

愛という名のように大きく壮大なものだと思うし

究極なんだろう。

この捉え方って、次元のように何層にも連なっているんだなーって感じます。

目の前の人を大切にすること…

例えその人が、自分にとって嫌な感情を運んできたとしても、今その瞬間はあなたの目の前にいる人と

一緒に笑って 泣いて 怒って 

一緒に遊んで ご飯を食べてということを味わう。

そういうシンプルなことだと思う。

違和感は自分で持ちかえり、自分に問う

自分の感情を味わいきったら、次に大切な人だと思うほどにワガママに感じられても伝える

その連続。

もちろん、その場で伝えることもあっていい。

どちらが正解も不正解もない。

自分の体験が真実となっていくのを、信頼していくだけになる。

私は仕事上、リーディングをするけれど日常においてはそれは必要ない。

ただそこに在るだけ

それを体験を通して知った。

話していると、言語がわからなくなる瞬間もあって

とても面倒くさいと感じた。

自分の感覚と信頼を尊重し

同化することと

あなたはわたし

わたしはあなた

を混同しないこと。

それは、混同させて巧妙に歪みをつくることになるのだと改めて気づかされた。

立春までは、色んな場所と景色を見るねー。

本当に自分の在り方、立ち方が問われているのだと感じています。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です