ツインレイ」カテゴリーアーカイブ

散歩中にうっかりアダムとイヴと出逢う

 

前回からの続きです。
統合していくプロセスについて

私の意識の世界です(笑)
妄想だと思うかもしれませんが、いたって真剣です。

ともちんのワークでの対話を進めまーす。と書いてからすぐのこと。
急な京都へのお誘いを受けた。ただ今、伊勢志摩ライナーで移動中!

予定に伴って、愛犬の散歩を早めました。
散歩の途中、私の中で対話が始まった。
私の女性性は男性性の農夫さんに話しかけた。
♡を(女性性)
☆を(男性性)として読み進めてください。

♡「こんにちは。顔を上げる時間は多くなりましたか?」
☆「顔をあげたり、俯いたりしているよ」
♡「太陽が照らすところを見てください。」
☆「あぁ・・僕はこんなにも長い間耕してきたのか」
と・・あたり一面を見渡して自分が俯いて作業をしてきた功績をみて驚いていた。

♡「もう十分です。どうか俯かずに顔をあげて移動してください」
♡「ところで、農夫さん。あなたを名前で呼びたいのですがいいですか?」
☆「どうぞ」

と言って出てきた言葉に驚いた~~~。
♡「アダム」
☆「それはなんだか、どう言っていいのかわからないけれども・・。
  じゃぁ、僕は君をイヴと呼びます」

まさかのアダムとイブやん!って、突っ込みたくなる人間意識の私(笑)
そのまま、対話続きました。
イヴ「あなたは顔をあげて私のことが見えますか?」
アダム「・・・・・・・・・。」
とてもとても大きく見上げました。

アダム「君はそんなに大きな存在でしたか。全然気づきませんでした。」
イヴ「私のところからはずっと見えていましたよ」
アダム「気付いてあげれなくてごめんなさい、いつも見守ってくれて、いつだって傍にいてくれていたのですね。」
イヴ「はい。いつだって傍にいました」

この瞬間2人がようやくお互いを認識し合ったことが理解でき、私は泣いていました。
現実では京都に行くためにしっかりメイクして、しかも愛犬の散歩中に・・・。
意識は「げっ~~~、メイク落ちるし」って思ってた。

でも、対話が勝手に進んで行く(笑)

イヴ「私の願いは私の想いをあなたが拾い上げ現実化していくことです。私はずっとずっとそれを待っていました。気付いてくれることを・・。
私の方こそ、声をかけなくてごめんなさい」

アダム「これから、声を掛けて欲しい。僕が叶えていくから」
イブ「ありがとう。どこに移動しても私はあなたをずっと見ていますから。」

こんな感じで終わりました。

あぁ・・
もともとはひとつだった。
アダムとイヴの神話的な話や、ツインレイのことってこういうことよね。
って、思ったのです。

女性性の声を男性性が拾い上げていく事。
このことを現実的な視点として書いたことがあります。
「自分の中で統合が起きれば感謝が沸き起こる」
FBでも共感していただくことが多かった記事でした。

しかし、これはほんの始まり。
自分を知るプロセスの一部なんです。
ここは、色んな角度や視点を変えて女性性も男性性も現れます。
だからこそ、農夫さん(アダム)はずっと耕していたんですよね。

今日の対話で、一番に自分の本質の声がお互いに聞けてなかったと腑に落ちたのです。
めちゃめちゃ深い統合でした。

と思っていたら、昨日イベントに来てくださった方からも嬉しいシェアをいただきました。
昨日イベント帰ってから、色んな身体の症状やら周りの家族の変化を感じておられました。

そして、私はこの事に気がつきたかったんだ!と

とても大きな気づきが訪れたこと。をシェアしていただき、69の日ですねー!と。

あーーー、そうそう。今日は69で陰陽統合やったよー。すっかり忘れてたから、またまた意識しなおす出来事だったし、私の中で起こった統合ともリンクしてました。

ほんと、こうして現象ですぐさま確認できて有り難い❤

ももさんとトーク&チャクラシェア@京都
お申込みはSNS経由で。

LINEで送る
Pocket

統合していくプロセスについて

さおりです。
「自分と統合していくこと」

統合(統合しながら)の先に自分の周りの世界と調和し、あらゆるものと融合して共存していくことになる。
私自身のツインレイプログラムは、私自身が統合を進める為の体験にすぎなかった。
ということ。
本当に、死を意識させられた体験は私のディセンションになったわけですが
そこから自分が元いた世界に戻るまで、一つ一つの次元をもう一度味わい、確認し、点在していた情報を繋ぎ合わせて統合していくことでした。

世の中に溢れるツインレイの記事を当時はよく読みました。
どんな状態なのかを知りたいという焦りと不安。
だけども、いつだって自分に軸があればそんな情報は他者の経験に過ぎない。
もちろん流れという視点から見れば、私も流れに乗ったのですが、
そこに「情」をくっつけたもんだからややこしくなった。
「苦しいならレイじゃない」
そう言われたスーパーバイザーからの言葉も、私には意識が遠のいていて受け入れたくないほどに
執着していました(笑)

その時すでに、片足ブラックホール!

情が悪いのではなく、新しい形にしていく必要性があったんですよね。
情から美しく強く、慈悲をもつ不動という愛の視点へと移行すること。

ツインレイが誰か!というのではなく、その相手から受け取った男性性と女性性の
質である光と闇を自分自身で統合させ、変換していくというのが、まず必要なんですよね。

誰にこだわり、「この人じゃないと!」ってなると妄想がひどくなる(笑)妄想はひどくなり、えらく混乱する。

本来は本当に目の前の人からいつも受け取っているんですよね。
そこを見逃してしまっては、もともこうもない・・・。

まず自分自身の存在を深く愛することが統合です。
愛するということは、どんな自分でもどのような自分でもその瞬間受容し、変容させていくプロセス。

自分が受け入れたくない自分は、どうしてそのように感じるのだろう?

湧いていた疑問や、周りを通して感じる疑問を自分の内側の女性性に問いかけてみよう。

問いは自分の内なる信念が応えてくれる。
すぐではないかもしれない・・・。
けれど、このすぐではない時間さえも自分のプロセスなんですよね。

先日ともちんの男性性女性性のモニターを受ける機会をいただきました。
(今はモニター受付終了されています)
blogで書かれているように、とても誠実な在り方にいつも感動する。

感想としては、私がいつも私自身の中に感じていた

・掴めない感覚。
・それを出来る事だけはわかるという確信。(エネルギー的に)
・いつでもそのわからないものに対しても、大きく深いところから沸いてくる大丈夫というなにか。
・瞬時に受容してしまうので、疑問がどこかへ消えてしまう。

一方で
・この部分はいったいどこから作用しているの?
・この掘り下げをした先の宝探しみたいなものが好き
・で?この先これは何か成果みたいなものあるん?

が同時にありました。
大きくわからなすぎるものに対して確信が欲しく、そこに対しての
信頼を深めたく(同時に不安)て、色んな世界を垣間見ることが好きでした。
そして繋がった瞬間の喜びが私のマニアックさだと思っていた。

ここはある意味間違えてない・・。
けれども、ともちんのチャネリングで深く腑に落ちた。

・まず女性性はこの世界のものではない。
・次元の高い存在。(色は白)
・なんでもできる、できないものはないと思っている
・おおらかで何に対しても大丈夫と思う
・だからこそ自分から働き掛けをしない。いくらでも待てるから。
・境界線がない。

覚えているのはこんな感じ。

私の感じたエネルギーを画像にするとこんな感じ

続いて男性性
・3次元存在
・農夫
・ずっと俯いて何かを耕している(掘っている)

でした。

(この画像探したけど、バッチリくるのが見つからなかった。)

これ聞いて「私が感じていること、やっている行動、そのまんまやし」
って瞬時に感じた。
ともちんは2人の間にあまりにも差がありすぎるから、女性性から働きかけるといいよとアドバイスを☆

盲点やったな・・。と感じました。
自分との対話には慣れているけれども、自分の中の男女性としての対話はしてなかった。
これ、進めると統合はやくなるよね。
確実に。って理解できました。

この流れは先月からきていて、まさに!のタイミングでした。
スーパーバイザーから
私が扱えるエネルギーは箱一面にぎっしりと、それも厚みがあるのだと
教えてもらえた経過があったので、このともちんのワークでさらに深まったのでした。

繋がりをつけたい。これが最近の衝動だったから。

女性性の質を男性性が活かしていく事。
ここは私の計り知れない深い歓びへ繋がっている。
楽しみでしかないのです☆

それはもう去年の末に糸掛けに具現化されていたから。
ただただ、コミットメントと対話がなされていなかっただけ。
日々、対話をしてみます♪

次の記事へ続くよー。

6月15・16日
ももさんとトーク&チャクラシェア@京都
お申込みはSNS経由で。

LINEで送る
Pocket

また一つ理解が深まり、広がった

さおりです。

今、廃盤になっている本の下巻を読んでいます。
去年手にしたものの、読む気力がなかったんですね。

「宇宙の羅針盤」 辻 麻里子さん著書

今読み進めてみて、「あ~~~なるほど」という事が沢山ある。
〇と△の属性や、作用。

これは私が去年体験した事とlinkしていたんです。
やっぱりカルマ解消をしながら、統合プロセスをやっていた。
これだけで十分理解が深まりました。

〇は広く浅く全体に愛を向けるが、誰一人愛さない。
△は深く特定に向けて愛を向けるが狭い範囲。

私は△の担当をしているから、今〇のエッセンスを取り入れることに動いている。

要は〇と△を統合して使う事で、全体への広く深い愛が完成されていくんですよ。

男性性と女性性のパートナーシップ統合から、真の男性と女性の統合へ至り調和していく。

これからこの世界が広がっていくんですね。
意識で拾っていたこと、体験したことが何一つ無駄ではないとわかっていながら、
ふたつの事がこうして理解が深まるにつれ私の中に智慧が増えていく。

人間に産まれ肉体と意識を統合させていくって、本当に未知だな~☆
繋がった瞬間、ハートに温かさが広がっていきます。
 

LINEで送る
Pocket

私が私へ送った最大限のギフト2

さおりです。

前回の私が私へ送った最大限のギフトより続いています。

今の段階でこれについて書くのは最終です。

体験したことを私がギフトへ変えたのか!なので、これから先どうなりたいのか?と言う所には今私は焦点を置いていません。それを踏まえてお読みください。

実は毎回勇気出して書いてます(笑)
ここを書くことは真面目な性質の私にとっての勇気と覚悟が大きいのです。
何故書いているかは、自分を表現するということを超えていくことがギフトになることを知っているから。どの記事もそうですが、このblogは私の体感を通して書いていることでその時の出した言葉に嘘はありません。

ただ自分の取り組みをやり続けた結果として、変更されるという事は起こってきます。
それは現象が動くという事であって、自分への理解が深くなった視点からまた書くという行動に繋がるからです。
 
特にツインレイに関しては体験している人も少なく、誰かと気軽に答え合わせするレベルでもなく
どれが正解だということもない。

きっと個々での体験そのものがその人の正解になっていくということだけだと思うのです。
これはどの人の人生の体験でも同じことなんです。全部体験を通して、生き方や在り方を知っていくことが愛そのものなのだと。

このツインレイが壮大な宇宙のシナリオなのだとしたら?体感なんて集約することはできないはず。私の体験にしても、エネルギーと現実を動かしていく交流という点でみればあまりにも短すぎて、「こうだからこうなりました!」という所までの検証と理解は出来ていないのが事実です。

さて、話を戻します。

去年の10月突然始まった身体の変容。
何度も何度も自分の内側と対話をし、変化変容しながら新しい領域へ行くのが楽しかった状態でした。その流れのなか私は去年受けたともちゃんの次元ワークフォルメンの設定の時、「愛」について体験すると言ってから1か月経たない状態での出来事。その時この設定が動いている事も全然気づいてはいなかった。
 
もちろん愛という掴めない言葉の大きさの中に、ツインの交流というところは私自身も認識していなかったのが事実で、混乱から始まりました。
  
ただ私と関わってくださっている方の中でツインレイに取り組んでいる人と接する機会が多かったので、「そういう現象があるのだね。すごい不思議だね~」というくらい。そういう魂同士の約束が運んでくることってあるのだろうけれど、私には全く関係ないことだと思っていました。でも、やたらそのキーワードは耳にするよね~ってくらいの感じではありました。

最初の変容。
私は相手と会ってもいないのに、突然エネルギーでの交流がハートチャクラを通して起こり、相手に意識を向けるだけで全身が溶けていくという体感を繰り返し、幸せというエネルギーに包まれていました。私は何が起こっているのか理解できる知識もなく、めちゃめちゃ混乱していました。エネルギーがもたらす「うねり」を、ただ感じるしかなかったのです。

ハートチャクラを通してもらたされるエネルギーと言うのが重要なポイントだと思います。
そのハートからくるエネルギーが全身を駆け抜けていく心地よさを体感で覚えています。

同時に睡眠が平均3時間になり、不食という現象が起き始め、気が付いたら2週間で体重が5キロほど減っていたと思います。でも、肉体的に不調はなくどちらかというとめちゃめちゃ元気でした。
ライトボディという言葉がありますが、おそらくその状態に近かったのでは?と。

ここに関してずっと思っていた事・・「あの至福なエネルギー体験は何?」という疑問。
相手との関係性が終わってからもずっと不思議でならなかったこと。私は説明のつかない体験にずっとこだわっていました。それは私の知りたいと言う情熱だった訳ですが、その事がまたひとつ深い視点で腑に落ちた。これが8次元交流を通してもたらされるエネルギー。溶け合ってひとつになっていく感覚で、境目がないという体感。
あぁ、、、人として肉体を持ち振動数をあげて交流するということはきっとこの体感なのかもしれない・・と感じたのです。
    
ツインレイが肉体次元で出会うということは、この境目のないエネルギーを体験するということがひとつの目的にも含まれているのだと感じました。この感覚が元々ひとつであったことの記憶なのかもしれません。

溶け合う体験するということは相手も顕在意識では認識はないが、その時8次元以上のエネルギーをもっていたという事になるのかもしれません。そこは定かではないのですが、私がその時相手から感じた行動と言葉はとてもカチッと心地よくはまっていました。何よりお互いのハートチャクラも健全な状態であることも重要です。ハートチャクラは感じるということを得意としているので、同じエネルギー発信と受信をもたないと起こらない現象なのかもしれません。
ラジオの周波数と同じですね。
  
実際相手にハートチャクラについて聞いた時「底なしの世界、どこまであるの?」という表現でした。体感というよりも、ハートの奥に広がる無限の宇宙を感じていたようなエネルギーでした。それを聴いた時、「あ~この領域の話の共有ができるんだ。やっと・・」と思ったのでした。その時私はきっと相手を通して自分の光を見ていたのでしょう。それが何よりも幸せという表現になってしまうのが、勿体ないのですが・・。
わたしはあなた
あなたはわたし という表現になるのかな・・。
 
陰陽セットではないと働きがない現象なのでは?と感じています。だってそれが起こるのならば、出逢う人みんなに私はその至福のエネルギーを感じてしまうことになるから(笑)
ただ、これがレイだけではなくフレームにも起こるのか?と聞かれたらわかりません。もしかすると、起こるのかもしれない。

0次元と8次元を統合させていったとき、次々に肉体の方の各チャクラの統合に向けて陰陽が現れ始めたのです。

まず、第1チャクラの生存や集団と7チャクラの委ねるという行動。
存在自体をあるがまま受け入れるという宇宙視点から見た私の統合は、ここに関してとてもスムーズでした。
実際に再会した時相手が辿ってきたプロセスを聴いて、「本当におつされさまです。私の世界では体験できない道を体験して下さって感謝しかありません」という思いでした。
 
私はあなたの全部を受容できる。そんな感じでした。
そしてこの時が一番お互いを共有できた時間でした。この後、物理的に共有できる時間はなくなって行きました。
 
それから、2~6チャクラをずっと鍛えられました。
最初はハートチャクラに聴いてやっている事に自覚があり、それは全部のチャクラの古いエネギの掃除をして、新しいスペースを空ける為に構築しなおしている感覚でした。

私は私に沸いた感情をハートにもう一度聴きなおすんです。
「本当にそう思っている?」と。余計な思考を外した先に残るのは、シンプルな「嬉しい」「悲しい」「楽しい」という言葉たちになりました。
ここから、第3チャクラの個人の恐れを超え、第5チャクラを通して相手へ伝えることが出来るか?の所を何度も何度もやりました。
自分の心に留めるのではなく、「私の気持ちは素直にこう!」という伝えるトレーニング。そこに見返りと期待はいれない。そうすることで私の第2チャクラの情熱は一緒に第6チャクラへと繋がれていっていました。このチャクラからチャクラへの作用がスムーズである時、現象も望んでいる方へと進んでいくのですね。
 
でも、あることをきっかけに次第にハートチャクラが閉じていくのです。
相手が隠していた事実を時間が経ったある日聞かされた時、私は絶望感と恐怖に飲み込まれていくのです。
 
それはお互いの目的地を決めた直後でした。冷静に思い返すと、今の私の意識状態からみるとただの「お試し」ということなのですが・・。その時は恐怖でしかなかった。
 
健全ではない状態になってしまった時、感情を上手にコントロールすることが困難になったのです。俯瞰するという私が得意としていた6チャクラが崩れていました。
2チャクラが優位になってしまったのです。そうすると今度は第3チャクラも暴走し始めて、何もかも雪崩のような状態。そしてハートに聴いてもかすかなその声を私はキャッチすることがだんだん困難になってきていました。
恐怖が運んでくる、「捻じれ」。シンプルな言葉は思考の罠に引っかかり、妄想の中にいる自分。だから現実もどんどんおかしくなっていきます。
   
完全に私はその時、おかしい自分に気付いていながらも自分を脇に置いて相手そのものになった時期がありました。
元々エンパス体質だったので、同化が起こっていました。
相手がベースにして生きてきた激しい嫉妬(これは自分で自覚して伝えられていました)を、私が
媒体となり感情を出していく。そうすると私の中にもあって忘れていた嫉妬と一緒になり、出す時はエネルギーの質量として何倍もの出力となるのです。
ですからぶつけられた方はたまったもんじゃない・・という状態だったはず。
でも、それって自分のエネルギーなんだけどね(苦笑)まさか自分のエネルギーだなんて知る由もないのだけれど。

  
肉体のチャクラの陰陽で見せられる現象と自分のところで統合するエネルギーの区別がつきにくくなってしまっていました。相手の課題までやろうとしてしまって、第3チャクラの境界線も超えていったことがありました。
第3チャクラは境界線を保ちながら「明け渡す」という行為がありますが、私は明け渡している状態ではなく度を越して同化状態。私の中に心配という言葉さえ忘れていたのに心配というエネルギーが次第に私の中を支配すようになって、ある日それは怒りに変わったのです。
現象自体に怒っているのではないのに、感情のまま怒ってしまうという理解不能な行動。でも自分でも気づいているんですよ?意識の片隅で・・。

私のエンパス体質が近い関係性の中で起こした弱さ。明け渡すという行為が、役割の状態としての働きではなく、陰に傾き同化するという方向へいってしまったのです。
同化するとはまるで相手のように振舞ってしまう・・ということ。
ここで、私自身の課題が浮き彫りになったのです。
  
「君の名は」を観た方はわかるかもしれません。あのストーリーで起きていたのは意識が丸ごと相手の中にあり体験も全部している状態、私の場合は意識の一部が入れ替わり相手の感情の激しさを体験したり、時々相手の肉体の痛みも体験するということが起こっていたような感じです。
急に「孤独」が襲ってきたり、底知れぬ「寂しさ」で泣き続けることがありました。それは意識を向けた後に起こっていましたが、その時はわかりませんでした。
だから、自分自身が混乱状態なのです。私自身のエネルギーは明け渡すことで枯渇状態でしたので、もう自分で循環していけるポイントも見つけることが出来ず、頭の声はいつも相手の中にありました。自分の事に集中できないんです。どうやっても・・・。意識が丸ごと持っていかれている、自分が持って行ってしまっている状態が長く続きました。

この体験が魂の作用からの感覚なのか?人間的な私の体質絡みなのか・・。
もちろん「種」はもっていたのだと思います。細かい動きに関して確信が持てません。だた、ひとつのきっかけがトリガーになったのは事実で体験自体も複数が絡んでいたのかもしれません。このトリガーは他の記事で書いていたと思いますが、「女性」としての私自身をどう扱うのか・・が焦点でした。比較して自分の価値を下げていく事で、恐怖が襲ってきただけの現象。だと今ならわかります。

相手もまたどうしようもない恐怖を感じていたと思います。顕在意識では本当にわからなかったでしょうが、現実がどんどん収集のつかない方向へ行ってしまっているようでした。
その時よく読んでいたツインレイの記事に書いてあったのですが、自分が精神的領域を扱う役割ならば、相手は3次元的な現実のところが忙しくなるということが起こるそうです。

でも、ある意味整理されていないエネルギーの掃除が始まっていたのだと思います。こうしてお互い個々に残しているカルマ解消が始まっていました。
私はだんだん増えてくる相手の言動の不一致さに違和感を感じていて、それはどの場面でもエネルギーとして伝わってきていました。本音と建て前の「間」で起こってくる「動き」と「嘘」いう所を観ていました。

本音と建前で生きている人って沢山見かけます。無意識にその場を繕うことをするので、どこでねじれが起こっているのか自分でも自覚できない。特に現実が忙しすぎる傾向の人は、振り返っている暇なんてないと言うところに身を置いているし、分離している状態ということもわからないのだと感じます。それは私自身が長年分離していた事に気付くことが出来たからなのですが。
  
相手は私に対して自分の気持ちを伝えることは「わがまま」と呼び、自分に対する「制限」と捉えられました。何よりも自分が言った言葉を忘れて「無意識だから知らない」と言われたことに深く傷つくことが耐えられなかった。それが無関心で冷たい言葉でしかなく、益々悲しくて辛いという感情を体験することになり、蟻地獄のように這い上がれなくなって泣くしかなかった。泣くというのが尋常ではなく、日々とめどなく流れてくる涙と時々泣き喚くという行動。泣き喚くことなんて人生で産まれて始めてのことでした。

2人の間で起こっていることを、切り離して捉えられたこと。自分には関係ないというスタンスに「意味がわからない!」「関わっているでしょう?」となっていました。視点を変えて俯瞰すれば実際関係ないと言われたならそうなのですが、人間的感情でぐちゃぐちゃになっていました。
   
こんなに苦しいならば離れよう。
 
何をしていても意識を向ければ悲しさの波として伝わることに、何度も離れようと思ってしまう自分、3次元的に見てわけのわからない事実を受け入れがたく「一緒にいるのは嫌」だと思う自分、もう二度と離れたくなという魂からの混在した声の葛藤に翻弄されていました。
本当の声の見分けもつかないくらいになっていました。でも、きっとどれも本当の声なんだろう~って最近思います。

3次元意識の私や宇宙的意識の私が同時に声を発している。
そんな感じ・・。
    
ツインレイに関しての記事を読んでみて「サイレント」という期間があるのは、こうした苦しみから一旦離れるのは自分を立て直すことに集中するためなのかもしれませんね。
これも個々によって体験も違うから何とも言えません。私の経験上、色んな記事を読むのも一旦やめてみるのもいいと思います。書いている事と自分の体験を比較してしまい、落ち込むこともあるし、逆に安心することもあります。どちらにしても、体験していることへ自己信頼をすることに成長があると感じています。

体験してみて今の私からの見えている世界のまとめとして言うと、過去の清算も含まれていたし、新しい次元の扉を開くためのプロセスでもあったし、感情が教えてくれたことは計り知れない私のギフトへなりました。
ツインレイという言葉を知り、そのプロセスの一部だったことなんでしょう。相手がそうか?と問われたら「わかりません」ですし、もうどっちでもいい。事に私の中では変わりました。こだわる必要もなく、多次元的に存在し続ける2人に何かしらの通過点があるのならその世界でまた再会しているのかもしれない。ひとつ超えた多次元的な愛に視点を置き換えました。
  
 
ギフトになった瞬間タイムラインが変わります。

参考記事↓

☆何十年も握りしめていた事

☆タイムラインって無意識で変更できている

そう・・・最初に書きましたが私は「愛」を体験すると宣言した通りに、
色んな愛の形とエネルギーを体験して自己愛を深め、まだ再生途中です。
自己愛とは自己信頼を育てていきます。生きている限り自分に対しての自己愛を深めれば深めるほどに、目の前の現象は変化していくことが実感できると思います。
  

愛の反対は無関心というマザーテレサが言っていますが、まさに私はその体験もしました。
無関心が運んでくる悲しさは、深海の底に潜っていることみたいな感じ。色んなエネルギーの波が教えてくれる体感を私自身が信頼しきることに大きな意味があったのです。

ただね、再生途中もなかなかハードな時があり(笑)
だって絶対こんなこと思わないのに・・・。
「殺意」が沸いてくるし、ずっと見張られているエネルギー。
その発生源を感じて怒りのエネルギーに変わっても、しばらくは私自身体験させてあげていました。眠らせていた私の感情の一部なら、拒絶せずにやることが私の情熱なのかもしれません。
やり切ってみて、今はなにも感じない時もあるのだけれど突然また「怒り」に変わる瞬間が
あるのでその都度やり切るだけです。
怒りも殺意も発生源は質の違う愛に変わりはない。使い方、出し方のベクトルが変わったものであり、それを認識して純度の高い愛へ変換するだけです。

愛へ向かう為には最初に感情の陰陽がサインとして教えてくれます。
愛情が不足しているという欠乏感がベースにあれば、現実はいつも足りない方向性で
自分へそれを運んでくるのだと改めてわかりました。愛情と愛は似ていて非なるもの。愛は全部を包み込むほどの大きなエネルギーに変わります。

 
この学んだ体験を自分の創造性に使うことが私のひとつの目的みたいですね♪
ものすご~~~くしんどかったけれど、ひとつずつ私へのギフトへ変換途中です。この体験を親しい友人たちに話していましたが、誰も否定することなく寄り添ってもらえたことが私には一番大きなギフトのひとつでもあります。ちゃんとやり切るまで見守ってもらえたこと、その後のサポートをしてもらえたことに感謝しかありません。

  
どの生き方も間違えなんてないし、それが自分の人生に責任をもつということに変わりはないのだと思う。人が葛藤するのはその体験で感じる自分が握っているものを、超えていきたいからだと思うのです。だから、無意識に負荷をかけている。それさえ知っていれば、心も体も緩んで、魂の願いに沿いながら生きることが出来るのだと思います。

こんな体験を夢物語ではなく、これから実際に動き出す人が増えていくのかなぁ~

そんな光景さえも自由選択ですね♪

あなたはどの選択をして生きたいですか?

長文読んでいただきありがとうございました☆ 感謝❤

いつもクリックありがとうございます💛

LINEで送る
Pocket

私が私へ送った最大限のギフト~1~

さおりです。

今回からタグに「多次元的視点」をつけてみました。
私自身の多次元的視点から見る内容ということで、読んでいただけるかな^^と。

去年の秋始まった再会が私にもたらしたこと。

この現象については「ツインレイ」として記事に何度かあげてきましたが、
またひとつ理解が深まったので書いてみたいと思います。

ツインというのは魂の双子という意味です。
そのツインの中にもカテゴリーがあります。

ツインソウル・・・自分とよく似た雰囲気や資質をもった存在で、一緒にいると心地よい。
ここに関してはソウルなので、元はひとつという概念からすれば双子という解釈よりも、よく似た
タイプが沢山いるよね~という感じ。魂のかけらを分け合っている存在。もちろん成長しあうので
すから、嫌だと感じることも多いでしょう。心地のよい夫婦ってグループソウルが同じなのかもし
れないなぁ~と思います。もちろん心地よさだけではなく学び合いもあります。

ツインフレーム・・・意識としての枠組みやフレームが似ている。という感じ。ここに関してはソ
ウルよりも人数的には少数になると思われますが、質としてより高め合い一緒に何かを成し遂げて
いくという傾向にあります。ですので自分の使命に気付いていくプロセスが含まれていきます。
心地よさと同時に、質の違いを認め合うことでより大きな目的地へと向かう相手。仕事相手かもし
れない、夫婦かもしれない、同性や子供かもしれない。ということ。意見を出し合いぶつかり合
い、認め合い、高め合う関係性。
役割としてはタイプが真逆かもしれないけれど、分かり合えるポイントも多い気がします。

ツインレイ・・・自分の唯一の魂の片割れ。一人しかいないと言われています。究極の相手。
究極が付くという事は、自分のタブーとしている側面を相手が持っていてそれを統合されることがひとつに戻るということ。
ですから、ツインレイに出逢うことは、恋愛というふわふわした体験よりも、「あなたはどんな自
分でも受け入れることが出来ますか?」という覚悟を問われます。
どんな自分でも?というのは、それって常識的にいいの?というこや
自分の握りしめている信念なんて初めからなかったことに気付かされる。そういったことの連続です。自分のタブーとしていることを難なくやってのける相手の持っている質と自分の質との統合。
もちろん自分とのピースがぴったり重なり合うという性質も持ち合わせています。だからこそ、重なり合った瞬間のエネルギーが爆発的に創造されるのでしょう。

  
ここに関してもレイの相手は異性に限定されずに、フレームより持っているエネルギーの質量が大きくなるという認識になります。
私が実際知っている方は、相手が肉体を持たない宇宙意識の方でした。

私たちが認識している概念を超えて存在させてくれる相手であり、エネルギー体としてのレイとしてお互いの関係を深めるということも在りえると言うことになります。

どの領域であっても、お互い学び合うという視点での現象化はあるわけですから、嫌だなと感じるその質を統合させるという点ではどこのツインでも変わらないと思います。

エネルギーの質量で言うと、ソウル→フレーム→レイとなり、もちろんレイは現象としてエネルギーを扱う領域が一番大きくなります。

もちろんツインかどうかにこだわる必要性もないし、知らなくても全然いいと私は思います。

ただただ純粋にお互いの関係性を育てていくことに関しては、どういう状態であったとしてもパートナーシップとしての学びとギフトが必ずあります。それがその可能性は無限に広がっていると感じています。

・・・∞・・・∞・・・∞

ただね・・私も正直わかりません。
ツインレイに関しては、そこに向かう為に(ひとつに戻る)光と闇を統合させるプロセスが前提にあるのだと体験してみてわかるし、自分も相手もしっかりとした柱をもたないと倒れます。
実際私は倒れてしまった・・。おそらく相手も。

そして何よりも私が本当に肉体をもってそのツインレイのプロセスをやりたいのか?
なのです。
 
この肉体をもって取り組むことがいかに負担がかかるのか、密度をあげていたからなのか真逆の至福感を同時に体感するというタブーと幸せという名の究極の陰陽体験。
意識体だけでは、きっと簡単に行われてしまうのだと思う。だからこそ人間としてここを体験するというのが願いなのかもしれない。
  
多くの人は地球という制限の惑星に産まれてきていること自体、何か解放させて統合するという願いがあるだろうし、もしかしたら制限なんて関係なく周りに迷惑をかけていることも気づかない事を体験する人もいる。

あぁ、言語にすると難しい。
迷惑とか制限という言葉自体が、3次元的ルールーの枠組みを感じさせるのだけれど
そもそもそのルールや枠をジャッジする必要がなく生きている人もいるということです。
それがその個人の学びであり成長として産まれてきているのだから。

まだ本題にたどり着いてないけど、既に長いので次回へ続きます。

いつもクリックありがとうございます💛

LINEで送る
Pocket