パートナシップ」カテゴリーアーカイブ

新しい糸掛けのエネルギー

さおりです。

今日はともちんのおうちで、とこちゃんの糸掛曼荼羅フリースタイルでした。

前回シードオブライフを掛けて3カ月しかたたないのに、私の中では去年掛けたよね?というくらい遠い昔になっていた。
前回のシードオブライフ記事はこちら

ともちんがblogで募集した記事を、タイミングよくキャッチして申し込み。

とこちゃんから、何を創りたい?の問いかけにシードオブライフかなー。と思って一度受容してもらったけれど、製作までの間に新作があがってきた!

とこちゃんオリジナルの糸かけ✨✨(blogはこちらから)

もう、これしかないやん!くらいにエネルギーがピタッとはまってそちらでお願いしました。

ここ数ヶ月のテーマと絡んでいるエネルギーと、動かしたいエネルギーは見えていたけれど言葉に出来なかった。とこちゃんの糸掛け曼荼羅は、はじめに自分の設定をすることで、そこに対してエネルギーを動かしていくというスタイル✨✨

私は何かに集中して創ることは、結構好きな作業のひとつ。
だから、本当にこのワークは向いていると思う。
設定は知らず知らず進んでいて、気がついたらもう達成していることもしばしば。

今回はずっと取り組んでいる男性性と女性性のテーマを、もう少し近づけていくこと。
私の質を現実化させていくところを、テーマにしました。

釘打ちから始めるのですが・・・。
頭の片隅には「あ、あの高さよね?」ってあるのに、どんどん釘を打ち込んでいた(笑)
はい~~
すでに、男性性の癖を発揮してました~。
でも、打ち込んでしまったから仕方ない^^;

最初に掛けた糸。写真はここまで。
ここからは、没頭して写真を撮るのをすっかり忘れてました。

直観で選んだ糸が最初はとても、ワクワクして綺麗やぁ~と絶賛していたが
そんな余裕も消えていく。
外側の糸は何回か掛けなおしした所があって、私の質を強めていくんだろうな。
それに対しての何か必要なエネルギーの調整なんだろうね。

本当は最終、ラメの青だったのだけれどしっくりこない。
しかも、掛け間違えて最初からやり直した。
で、白で掛けたい衝動!!だけど、白だとインパクトありすぎ?
と思っていたら、とこちゃんから提案。
これは?
という事で、1本多く掛けた最終の糸はシルバーになりました。(外側)
内側はシャンパンゴールドで天糸。

横から見たらまた全然違う世界~♪

 

今回も楽しい時間をありがとうございました♪

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散歩中にうっかりアダムとイヴと出逢う

 

前回からの続きです。
統合していくプロセスについて

私の意識の世界です(笑)
妄想だと思うかもしれませんが、いたって真剣です。

ともちんのワークでの対話を進めまーす。と書いてからすぐのこと。
急な京都へのお誘いを受けた。ただ今、伊勢志摩ライナーで移動中!

予定に伴って、愛犬の散歩を早めました。
散歩の途中、私の中で対話が始まった。
私の女性性は男性性の農夫さんに話しかけた。
♡を(女性性)
☆を(男性性)として読み進めてください。

♡「こんにちは。顔を上げる時間は多くなりましたか?」
☆「顔をあげたり、俯いたりしているよ」
♡「太陽が照らすところを見てください。」
☆「あぁ・・僕はこんなにも長い間耕してきたのか」
と・・あたり一面を見渡して自分が俯いて作業をしてきた功績をみて驚いていた。

♡「もう十分です。どうか俯かずに顔をあげて移動してください」
♡「ところで、農夫さん。あなたを名前で呼びたいのですがいいですか?」
☆「どうぞ」

と言って出てきた言葉に驚いた~~~。
♡「アダム」
☆「それはなんだか、どう言っていいのかわからないけれども・・。
  じゃぁ、僕は君をイヴと呼びます」

まさかのアダムとイブやん!って、突っ込みたくなる人間意識の私(笑)
そのまま、対話続きました。
イヴ「あなたは顔をあげて私のことが見えますか?」
アダム「・・・・・・・・・。」
とてもとても大きく見上げました。

アダム「君はそんなに大きな存在でしたか。全然気づきませんでした。」
イヴ「私のところからはずっと見えていましたよ」
アダム「気付いてあげれなくてごめんなさい、いつも見守ってくれて、いつだって傍にいてくれていたのですね。」
イヴ「はい。いつだって傍にいました」

この瞬間2人がようやくお互いを認識し合ったことが理解でき、私は泣いていました。
現実では京都に行くためにしっかりメイクして、しかも愛犬の散歩中に・・・。
意識は「げっ~~~、メイク落ちるし」って思ってた。

でも、対話が勝手に進んで行く(笑)

イヴ「私の願いは私の想いをあなたが拾い上げ現実化していくことです。私はずっとずっとそれを待っていました。気付いてくれることを・・。
私の方こそ、声をかけなくてごめんなさい」

アダム「これから、声を掛けて欲しい。僕が叶えていくから」
イブ「ありがとう。どこに移動しても私はあなたをずっと見ていますから。」

こんな感じで終わりました。

あぁ・・
もともとはひとつだった。
アダムとイヴの神話的な話や、ツインレイのことってこういうことよね。
って、思ったのです。

女性性の声を男性性が拾い上げていく事。
このことを現実的な視点として書いたことがあります。
「自分の中で統合が起きれば感謝が沸き起こる」
FBでも共感していただくことが多かった記事でした。

しかし、これはほんの始まり。
自分を知るプロセスの一部なんです。
ここは、色んな角度や視点を変えて女性性も男性性も現れます。
だからこそ、農夫さん(アダム)はずっと耕していたんですよね。

今日の対話で、一番に自分の本質の声がお互いに聞けてなかったと腑に落ちたのです。
めちゃめちゃ深い統合でした。

と思っていたら、昨日イベントに来てくださった方からも嬉しいシェアをいただきました。
昨日イベント帰ってから、色んな身体の症状やら周りの家族の変化を感じておられました。

そして、私はこの事に気がつきたかったんだ!と

とても大きな気づきが訪れたこと。をシェアしていただき、69の日ですねー!と。

あーーー、そうそう。今日は69で陰陽統合やったよー。すっかり忘れてたから、またまた意識しなおす出来事だったし、私の中で起こった統合ともリンクしてました。

ほんと、こうして現象ですぐさま確認できて有り難い❤

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統合していくプロセスについて

さおりです。
「自分と統合していくこと」

統合(統合しながら)の先に自分の周りの世界と調和し、あらゆるものと融合して共存していくことになる。
私自身のツインレイプログラムは、私自身が統合を進める為の体験にすぎなかった。
ということ。
本当に、死を意識させられた体験は私のディセンションになったわけですが
そこから自分が元いた世界に戻るまで、一つ一つの次元をもう一度味わい、確認し、点在していた情報を繋ぎ合わせて統合していくことでした。

世の中に溢れるツインレイの記事を当時はよく読みました。
どんな状態なのかを知りたいという焦りと不安。
だけども、いつだって自分に軸があればそんな情報は他者の経験に過ぎない。
もちろん流れという視点から見れば、私も流れに乗ったのですが、
そこに「情」をくっつけたもんだからややこしくなった。
「苦しいならレイじゃない」
そう言われたスーパーバイザーからの言葉も、私には意識が遠のいていて受け入れたくないほどに
執着していました(笑)

その時すでに、片足ブラックホール!

情が悪いのではなく、新しい形にしていく必要性があったんですよね。
情から美しく強く、慈悲をもつ不動という愛の視点へと移行すること。

ツインレイが誰か!というのではなく、その相手から受け取った男性性と女性性の
質である光と闇を自分自身で統合させ、変換していくというのが、まず必要なんですよね。

誰にこだわり、「この人じゃないと!」ってなると妄想がひどくなる(笑)妄想はひどくなり、えらく混乱する。

本来は本当に目の前の人からいつも受け取っているんですよね。
そこを見逃してしまっては、もともこうもない・・・。

まず自分自身の存在を深く愛することが統合です。
愛するということは、どんな自分でもどのような自分でもその瞬間受容し、変容させていくプロセス。

自分が受け入れたくない自分は、どうしてそのように感じるのだろう?

湧いていた疑問や、周りを通して感じる疑問を自分の内側の女性性に問いかけてみよう。

問いは自分の内なる信念が応えてくれる。
すぐではないかもしれない・・・。
けれど、このすぐではない時間さえも自分のプロセスなんですよね。

先日ともちんの男性性女性性のモニターを受ける機会をいただきました。
(今はモニター受付終了されています)
blogで書かれているように、とても誠実な在り方にいつも感動する。

感想としては、私がいつも私自身の中に感じていた

・掴めない感覚。
・それを出来る事だけはわかるという確信。(エネルギー的に)
・いつでもそのわからないものに対しても、大きく深いところから沸いてくる大丈夫というなにか。
・瞬時に受容してしまうので、疑問がどこかへ消えてしまう。

一方で
・この部分はいったいどこから作用しているの?
・この掘り下げをした先の宝探しみたいなものが好き
・で?この先これは何か成果みたいなものあるん?

が同時にありました。
大きくわからなすぎるものに対して確信が欲しく、そこに対しての
信頼を深めたく(同時に不安)て、色んな世界を垣間見ることが好きでした。
そして繋がった瞬間の喜びが私のマニアックさだと思っていた。

ここはある意味間違えてない・・。
けれども、ともちんのチャネリングで深く腑に落ちた。

・まず女性性はこの世界のものではない。
・次元の高い存在。(色は白)
・なんでもできる、できないものはないと思っている
・おおらかで何に対しても大丈夫と思う
・だからこそ自分から働き掛けをしない。いくらでも待てるから。
・境界線がない。

覚えているのはこんな感じ。

私の感じたエネルギーを画像にするとこんな感じ

続いて男性性
・3次元存在
・農夫
・ずっと俯いて何かを耕している(掘っている)

でした。

(この画像探したけど、バッチリくるのが見つからなかった。)

これ聞いて「私が感じていること、やっている行動、そのまんまやし」
って瞬時に感じた。
ともちんは2人の間にあまりにも差がありすぎるから、女性性から働きかけるといいよとアドバイスを☆

盲点やったな・・。と感じました。
自分との対話には慣れているけれども、自分の中の男女性としての対話はしてなかった。
これ、進めると統合はやくなるよね。
確実に。って理解できました。

この流れは先月からきていて、まさに!のタイミングでした。
スーパーバイザーから
私が扱えるエネルギーは箱一面にぎっしりと、それも厚みがあるのだと
教えてもらえた経過があったので、このともちんのワークでさらに深まったのでした。

繋がりをつけたい。これが最近の衝動だったから。

女性性の質を男性性が活かしていく事。
ここは私の計り知れない深い歓びへ繋がっている。
楽しみでしかないのです☆

それはもう去年の末に糸掛けに具現化されていたから。
ただただ、コミットメントと対話がなされていなかっただけ。
日々、対話をしてみます♪

次の記事へ続くよー。

6月15・16日
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覚醒するということについて。

さおりです。
この記事・・下書きしたまま1年ほど放置されてた(笑)

この「覚醒」という言葉自体を使うのも私自身ちょっと抵抗があるのだけど

覚醒する・目覚めるということは・・

「本来の自分に戻る」
だけ・・

え~~と、その本来の自分っていうのがわからんよね~。
ってなります?
おぎゃぁ~と産まれた状態の意識に戻るといったら何となくわかるかなぁ・・
人は成長して知識を身に付けていくのだから、大人の方が偉いと思っていませんか?
そういう意識で年下だから・・・
子供は親の言うとおりにするのが当たり前。

それぞれの人生で身につけてきてしまった知識重視の
「マイルール」

・○○と比較して、自分はダメだとずっと責める。
・本当はこう思っているけれど、みんなが言うから。
・女性とはこういうもの
・男性とはこういうもの

と言われて生きて、誰かの意見を自分の意見だと思い込んで
自分を創りあげています。

1人1人の世界に自分の真実をもっていて、その世界で生きています。

それは自分にとって当たり前だから、自分がそのマイルールをもっていることも
最初は気付きにくいです。

だから現象としてお知らせがきます。
些細な喧嘩をしてずっともやもやする。
しばらくして忘れるけれど、また同じような内容で喧嘩をする。
なんだか、同じようなパターンの中で過ごしているなぁ~
という発見の中に、どのような共通点があるのかを知ることです。

この共通している「きもち」や「制限」に気付くことで
自分が握りしめて離さないことが緩まっていく。

そしたら、あれ??
なんだか、共通していたパターンから抜け出してた!!

みたいな感じが起こってきます。

これが世間で言われる「覚醒」と呼ばれるひとつ。
視えたり、聴こえたりというのはおまけみたいなもので
本来は自分の才能として備わっている。

外側にとらわれすぎて生活してきたから、忘れてしまった。

内側に意識をむけ、自分との対話が進むほどに、感じるという感覚は
自然と戻ってくる。

そのようになっています。

まぁ、全員とも言わないし覚醒のプロセスもまた人の数だけあるのだと思う。
そして覚醒を目的としない魂もいるのだと思います。
だけども、生きにくさは相変わらず持ち続けるのだと・・。
生きにくさを体験し、得たいものが今回の目的かもしれない。

「あなたは間違っている」
という言葉は、誰かの体験を奪うことにもなるのだと思います。

「自分を知ること」は

人を通して、男女性のパートナーシップを統合していくこと。
自分との統合をしながら、新しい世界への扉を開けあらゆるものと
調和し繁栄していくことを望んでるのだと思います。

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自分の中で統合が起これば感謝が沸き起こる

さおりです。

自分との仲直り
自分と統合
自分とのバランス
中庸で生きる

これらは言葉は違いますが、
「人間一人一人がもつ男性性の質と女性性の質を整えていきましょう。」
ということです。

女性性の解放という言葉をよく聞くだろうし、私もヒーリングなどの告知では
使わせもらいますが このことを理解できているか?と問われたら
隅々まではわからないと思います。

男女性の質を言葉にするなら
女性性
受容する力(母性)
直観力
子供のような無邪気さ
五感(感覚)
愛される

男性性
行動力
守る力(父性)
理解して伝える力
愛する

となって、少し難しい感じになりますもんね(笑)

直観で私こうしたい!
「今、あれが食べたいとか○○してみたい!」が女性性

「ではそうしよう。」と言って行動するのが男性性

ここで、「あれ食べたいけど、太るからやめておこう」
という言い訳をして女性性に我慢させようとします。

そして
「カロリーの低いのを食べようと試みます」
するとそれがあまり納得していないから、自分の中では「拗ねる」という
歪んだ男性性が発揮されるのです。

こういう我慢が一瞬のうちに行われていくことで
女性性が育たないし、子宮に溜まりやすくなる。
だから、女性特有の病気を発症しやすくなる。

女性性を解放するとは、「自分の中で沸いてきた声を無視しない」ということ。
今、出来なくてもタイミングがきたら「叶えてあげよう」という男性性がいて
セットになる。
これが陰と陽の作用。

この2つの質が叶ったことを「統合」というのです。
そして叶った瞬間、「嬉しさ」「歓び」という感情が沸きます。
この積み重ねが「感謝」という作用を産みだしているのです。

出来事の中で、不快な事やどうして?というような出来事があったとしても
それは自分の内側で創造したこと。
それが、外側に現れていく。
それは、自分の中の男女性を整えていく為に自分が自分の為に起こしている
出来事に過ぎないということです。

自分を知る事とは、自分の質を知ってあげることで同時に理解してあげること
  
体験していくことと同時に自分に対しての責任も深まっていく。
「誰かのせいにしない自分で在ること」
 
私は人一倍それを理解したいと思う。
だから、生きているのだと思う。

本当に生きるってことは、全ての出来事が感謝に変わっていく
瞬間が訪れるのだと思います。
出来事の大小など関係なく、いつでも起きているのだと。

フリーセッションはこちらから

6月8日(金) I♡愛還元祭@奈良 に出展します。

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