心地よい生き方」カテゴリーアーカイブ

糸掛け曼荼羅の世界

5月20日のこと・・もう1週間前なのね^^;
あやこちんのサロン「モンガータ」で開催された、とこちゃんと上野さんの
糸掛け曼荼羅とシンキングボウルのWS。

糸掛け曼荼羅はずっと機会を待っていたんですよね~
自分のタイミング♪
そして、信頼できるとこちゃんの開催のお知らせ~!!
行くよ~行く~って感じ。
上野さんは初めまして・・。シンキングボウルは音色が好き~
でも、沢山のシンキングボウルに囲まれるのは初めて・・♪
めっちゃ気持ちよかった~

(上野さん、FBより画像お借りしました~)

糸掛け曼荼羅する際に設定をかけてもらうように、とこちゃんから指示があったのだけれど
全然定まらず(笑)
シンキングボウルを聴きながら、何度も寝落ちしてました。

いざ糸を掛けていくと、その時浮かんだ色と同時に設定をしていました。
内容は忘れてしまいましたが、もう動いているような気がします。

1本目の糸・・。

これは5本目です。法則に気付きながら、時々数える事をしないと掛け間違えが起きて
何度がやり直しました(笑)
潔い部分と慎重な部分。私の特性です~。
バサっと切る時はきっていまいます。でもバサっとなる時は、やり尽くして自分の中に燃えカスも
ない時・・・。
未練も何もない時。
そんな場面を何度もやってきました。

慎重な部分は、何度も何度も吟味します。
これでいいのかな・・・?という私の弱さであり、強みでもある。
まぁ、表裏一体ですね(笑)

これがみんなで紡いだ曼荼羅

お昼はあやこちんお手製のランチと、おやつにはあきちゃんのスイーツ♪
画像ない・・^^;
次は撮りま~~す。
いつも美味しい手料理をありがとう~☆

私の自宅に飾られた曼荼羅。
いつも目に着く場所に・・・。

次はフリースタイルだって~。
楽しみだぁ♪♪

 

 

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ふたご座新月におもふこと・・。

こんにちは~。
さおりです♪ 

今日はふたご座新月ですね。
新月は自分の意識の深いところに入りやすいから、すごく眠たくなったりする。
私も今日は朝から3度寝してしまった~。
とっても、7時には起きたけど・・^^

4時44分という時刻に新月になるというタイミングに、私はこそこそと起きて
自分の願いを意識にのせてみた。
普段はあまりやらないのだけれど、今日は何となくしてみたくなったから。
こんな感じの緩さを楽しんでます。
そして「今」の私の願いはここなのだ!と改めて確認になりました。

もう、見て見ぬ振りできない自分の心の願いを体験させていくしかない。
体験は自分でするしかないけれど、それには他者の協力が必要で
誰とそれをやるのかも重要になる。

「誰とやるか」は今の時点で・・。
この先この「誰か」が変わる事があっても、課題がクリアされてなければずっと体験は続くから。

だから、今関わっている人と思う存分にやりたいというのが私の願い。
でも、選択は出来る。

本当はみんな自由なんだけれども、自由を知るのに不自由な制限を自分にかけて
時には罠さえも自分で創りだす(笑)

この罠に落ちてもがくのも体験・・。
だからこそ自分が水面に浮上してきたとき、仕掛けた巧妙さに気付いた時笑える。

そんな事をきっと死ぬまでやり続けるんです。
山あり谷あり・・平坦な道ばかりでは自分の素晴らしさに気付かないし
誰かが関わってくれるからこそ、他者の素晴らしさを知り自分の素晴らしさを知る。
人としてどれだけ器を広げ、成長したのか?を楽しむために・・・。

ほんと、それだけ。

私は今真逆のものの受容をようやく統合してく課程に入りました。
ここはほんの一部に過ぎない・・・きっと。
今私の相手が真逆の意識を持っているだけだから。

ただ・・
これからは個を立たせて、相手の個を認めて育て合っていくことが必須。
あなたが生きてきた体験は本当に素晴らしく、誰一人としてダメな人間はいない。
一つ一つが大切な宝石のような体験だから。
みんながみんな・・倍音になり共鳴して響き合わせていくこと。
 
これからは、このようなお話し会&シェアできる場を作っていきたいと思っています。
興味ある人はメッセージくださいね~~♪

さてと!!
今から「チャクラ構築ステップワーク」の第1回目です。
どんな人生を聞けるのかな?
楽しみです。

多次元FIVEringコネクション

 

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昨日の記事の補足

さおりです。

昨日の記事の補足です。

「対極にあるもの」

について・・・。

あなたが今「ない」と思っているもの。

あなたが憎んでいるもの、不満だと思っているものの真逆もの。

それは、あなたの中に既に 「ある」 から、あなたの中で感じているのです。

誰もあなたの心の中をのぞいて それを奪い取ることはしません。

何故、対極を見せられるのか?・・

オセロのように、表裏一体になっていて見えなくしているから。

誰が?

自分が(笑)

あなたの中に白黒はっきりさせたいという、欲求が高ければ高いほど
それはそれは、すごく大きな真逆を見せられる
あるいは、見たくなくて隠していてもう感じたくないからこそ
沢山の鎧をつけてもってない自分になっている・・・

不満が多ければ、実は対極に幸せを持っていること
お金がないと感じているのならば、ない に意識が向いているだけで
今、生きている事を感じられていないから
お金が出ていく現象を突きつけられ、益々お金がないという幻想に苦しめられたり。
この辺りは人によって違うし、課題も違うので細かく書けないのですが
生きてきたストーリーで変わってきます。

感情ならば、悲しみを感じたくなくて怒りで出している。
そんな場面もあるでしょう。
怒っていれば自分に近づいてくる人も減っていくからね・・。

 
言い換えればそれだけふり幅があるという事で、大きなエネルギーを持っていて
そのエネルギーの扱いを身に付ければ、とてもスムーズに物事は運ぶということだし
扱い方を間違えると、周りから孤立して、どんどん疲弊していく。

そしてこう感じるんです。
「私は孤独だ!」と・・・。

私は自分の弱さを見せたくなくて、一生懸命に強くあろうとして
家事も、子育ても、実家のゴタゴタも・・
自分一人で頑張ってきました。
こんなに苦しい思いをしている自分に誰か気付いて欲しくて、我慢していた。
親や周りの人に・・気付いて欲しくて。
自分から言う勇気はなくて、周りに気付いてよって言う甘えの行動でした。

だけどね、降参するのは自分だった。

弱くてもいい自分をさらけ出して、人に頼る事。
そんなシンプルな事を本当はしたくて、一生懸命に真逆の事に力を注いでいたのです。

その事に気付かないでいるとニュースなどで弱者に関する内容を見たり
人から弱いという事を感じたりして、
「ほら!世の中ってこんなにも弱い立場の人には良くしてくれない。どうせ力を持っている人がいい暮らしをしていくんだよね」
って思い、益々自分は強くあろうと決意したりして・・。

いっぱいいっぱいになって、ボロボロに疲弊してから気付くんです。

人に甘えてもいいことと、頼る事を・・。

そうして自分とのバランスをとっていくことが心地よい生き方。

弱さも強さもバランスよく、使う事。
なんでもそう^^

目の前の人はあなたの中に眠るパワーに気付くように、あなたを怒らせたり
悲しませたりするような現象を引き起こしているように見えますが
引き起こしているのは、紛れもなく自分で周りは協力者です。

誰かと関わる事で、自分の中のバランスをとっていくこと。

一番身近にいる家族は大きな役割を担ってくれています。
特に自分が握りしめていることが大きければ、子供に現象化したりします。
ケガしたり、学校でトラブルを起こしたり。
 
握りしめて執着すればするほど、現象は悪化します。
そして自分は悪くないと思えば思うほどに、自分のエゴを増幅させてしまう。

ただね・・これは私の体験。
みんな違う人生の体験をしています。

しんどいけれど、やめられないこと・・
それもあなたの体験。

幸せだと感じる事。
これもあなたの体験。

私たちは体験することを目的とし、意識の進化を続けているのです。

苦しみも、悲しみも、憎しみも
歓びも、楽しみも、笑いも、分かち合いも・・

ぜ~~~~~んぶ。

誰かと誰かの間で行われる。

私はそれを「愛」を呼ぶ!!
 (どっかで聞いたフレーズだな)

それでいて、私は純粋に何を望んでいるのだろう?って生き方のシフトを
 これからは益々問われていきます。

「こうしなければ、自分の人生は安泰しない」という概念はこれから時間をかけて
変わっていくと感じています。
 

自分の個性を活かしながら、楽しんでバランスをとっていくこと。

変わらなくてもいい自分。だけど、気付いて意識を変えていくことは必要。
そうしないと、いつまでも自分の中に豊かさはうまれない。

幸せになっていい!!という許可を自分に降ろしてくださいね。

 

 

 

 

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お知らせ~

さおりです♪

久しぶりの投稿です。

しばらく新月、満月ヒーリングはお休みさせていただきます。
(満月のアフロディーテの作用は6月まで続きますので、引き続き観察してくださいね。)

といいつつも、そんなに時間がかからずとも再開する感じも自分の中にも

あるのですが^^

自分の崩壊が進み、更地になって今感じる事は

「すべて丸ごとあなたのままでいい」

でした。

何も変える必要のない自分。

ただ違うのは、意識の観察者がいること。

分離していた自分ではなく、俯瞰できる自分がいて自我を楽しんでいる私を

愛おしく思う。

これからますます、この状態が進んでいくのだろうと感じています。

今、進んでいる私の中の大きな仕事。

「本当にそうしたいのか?」と事あるごとに、問いかけてきます。

それを感じることになるだろう、5月。

「純粋な私の望みを知る」

私の(あなたの)中にある望みはなんですか?

社会や周りのしがらみが消えた状態ならば、あなたの内側から溢れてくる想いは何ですか?

光も闇も

愛も憎しみも

あなたが比較しているものの対極にあるものは

必ず自分の中にもあり、自分自身が憎んでいるもの

それを許して認め合うことが、融合していくのに大切になっていきます。

いつまでも、批判ばかりをするのではずっと批判を生み出し

自分の中でずっと小さな戦争を続けています。

それが不平不満という愚痴を産みだしているのです。

不平不満はあなたに何を教えてくれていますか?

それがあっていいのです。

それらから、あなたは何を気付いていきたいの?

それが意識を進化させていくこと。

同じところをぐるぐる回るのではなく、螺旋状にあがっていくこと。

 

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不登校という選択をすることの勇気

cocochiのさおりです。

昨日、息子の中学の卒業式でした。

FBにも少し書きましたが、彼は中学校を数えるほどしか行かなかった。
その数回も、先生に言われてしぶしぶ・・
私もたまには行ってみたら?という言葉からの行動。

彼が学校に行きづらくなったのは、小学校2年生の転校がきっかけでした。
まだ私も自分を抑えて生きていて、少しずつ自分の世界の広がりを学び始めていく段階。
慣れない土地で私もあたふたする中、学校に行きたくない息子を引きずりながら行ったことを
覚えています。

幸い、特別養護学校から赴任した来られた先生が関わってくださり、息子の不安を取り除いてもらうことからはじめました。私も毎日同伴で1学期間は通いました。

引きずって行って1週間くらいした時に「あれ?私は誰の為にこんな事をしているの?」と
なったのです。目の前で泣き叫ぶ息子を無視して、私が行ってほしいというエゴばかりで何も
寄り添えてなかったこと・・・。
それから、息子の気持ちを聞くことと私の気持ちを聞くこと。
それを続ける事でかなり落ち着きましたが、今度は主人との葛藤(笑)
「男のくせに」「甘やかしすぎやねん」「へたれが!」←関西の方言かな。
数々の罵声を浴びせ、その言葉を聞くと息子も委縮し
私は息子側に付くことで精一杯。

すると主人は自分は悪くないという態度を見せてきます。
かなりハードな毎日でしたが、私はどんどん自分の霊性が開花していくので妙な安心感が
増えていくんですよね。
その1年間はとても成長させてもらえたなぁ~って・・・。

1年でもとの奈良に帰り3年生は割と楽しそうでしたが、4年生になると担任の先生が恐い。
友達が怒られているのを見るだけで、自分が怒られているみたいで委縮する。
勉強が手につかない。
先生が黒い。
だれだれ・・も黒く見える。
そんな事を言い出しました。

まさか!!
直観でこの子にはオーラが見えているんだろうと思って、「ママのこの辺り見て?何色?」って
聞くと、その時は3色くらいのカラーを言ってくれたので、やっぱりオーラが見えるんだなぁ。
じゃぁ、学校って場所は疲れるよね~。って。
でも、彼なりに頑張って通ってました。宿題もまだこの頃までは出来ていた。
でもね、どんどん学校から帰ると動けないくらい疲れてリビングで寝てしまうんです。
本当に動けない、起き上がることもできない。
それが、毎日続くから朝も起きれなくなって・・。
サッカー部に入っていたけれど、それも学年上がるごとにどんどん行けずにメンバーには
迷惑ばかりかけていた感じでした。
感受性が強すぎるということは、本当に色んなものを吸収してしまうんですよね。

私は息子を通して自分の中にもある感受性に気付かされ、修正していく作業の日々。
女性性と男性性をバランスよくするための、現象なんだなぁ~って今振り返ると思えます。

自分の中の固定概念もどんどん崩れていきました。
中学に入ると、これまた固定概念バリバリの担任の先生(笑)
結局3年間持ち上がりで、関わる事になったのですが・・
私はある時先生に言いました。
「先生はこの子に寄り添ってますか?」と
すると
「はい。」と言われました。

すかさず
「私にはそう見えません。宿題はここまでです。いつまでに提出です。
 毎日そう言われてこの子の性格も何も知ろうとしてませんよね?
 まず、普通の話をして信頼関係を深めてもらえませんか・・。
 私も初めての事で毎日が勉強です。先生もこれから先生としてこの子に関わる事が
 きっと後によかったと思えると思うので、お願いします。」

先生は「ショックです」と言われてましたが、それから息子と関わろうとしてくれましたし
3年間で「~~しなければならない」というのは息子に対しては減った気がしました。
それがこれからの教育に活かされていくことを、願っています。

息子を見ていて、家では本当に天真爛漫に良く笑い、自分の欲求に素直に生きていることを
教わりました。
私がずっと抑えていたことは素直に生きる事。
周りに合わせていい子でいなければならない・・という事をことごとく壊してくれた。

周りに合わせ続けると、自分がなくなることを身をもって見せてくれたのです。
それでもね・・卒業式にでるというプレッシャーはあったのだと思うのです。
1人言が増えて・・
時々、多重人格かな?と感じることも。
誰かと会話しているんですよね、、、多分脳内で。
それに答えている。
「大丈夫、大丈夫!」って・・・。

学校へ行かない、みんなと楽しい学校生活は自分にとって意味があるのだろうか?
勉強しないとどうなるのだろうか?
言わないけれども、それは痛いほど伝わる。
そういう孤独さ・・みんなと違うことを責める自分と葛藤や不安。
だけどね。。
私は生きていてくれたら学校行かなくてもいいって思った。
だから、「学校へ行かなくていいよ!」って私に対して腹をくくったし、
主人にもほっといてあげてと言えた日々でした。
それは自分に対しての信頼を深める取り組みでもあった。

学校へ行かないことで自由に見えるから、今度は娘が拗ねる。
自分はこんなに頑張っているのに。。
わがままだって・・。

うん。それもわかる。
娘はまた頑張り屋さんだから~。
だけど、今は頑張るけど手を抜くところはどんどん抜いて、弟に対しても
普通に接して仲良しです^^

全部私の中の葛藤だったなぁ~って、子供たちを見ていて思うのです。
私の精神的成長には不可欠な存在だったと、本当に感じています。

だからね・・
不登校って呼ばれたって、大丈夫!!
それを嫌がっているのは紛れもなく親だから。
世間体を気にしたり、未来の不安を抱いているのは親の古い価値観だから。

心配すればするほど、子供は期待に応えようとしてプレッシャーを感じるだけです。
いい子になろうとするだけ。

あなたがあなたのままに、素直になればみんな幸せになります♪
 
私は子供たちを通して信頼を深めてくれて誇りに思ってます。
そしてこれからも、ずっと信頼し続けることには変わりないし揺るがない。

    

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