私の男女性が近づいてきた

さおりです。
私の中のアダムさんに話かけていることで、いくつか現象化したので
書き残しておこうと思います。

昨日の記事「傷ついた男性性の癒しが始まっている」で触れましたが、
主人の中の意識の解放について。

メールで絢香の「i believe」がめちゃめちゃいいねん。
聴いて~。
と・・・。

この曲って何年か前だよね?
結構古くなかったっけ?と思いながら聴いてみた。
私の感覚で、自分の葛藤の部分を受け入れ始めたんだなと思いました。
どの部分が響いて聴いてるの?とメールした。
なんせロシアとの時差があるから、すぐに返事はこない(笑)

で、好きな歌詞の部分は
「この胸の中に隠れている不安のうず
目の前にある自分の進むべき道はどれか 
人に流されてた日々 そんな自分にさよなら」
という出だしの部分の歌詞だった・・・。

今起こっている現象に対して自分の内側とリンクしてるんやなぁ~って、思ったので
気付けてよかったねと返事した。
それ以降の返事はなし(笑)
これが1つ目。

2つ目は娘がタワレコで視聴してきた
椎名林檎のアルバムがよかったと話をしてくれた。
あ~~トリビュートアルバムやんな?
レキシ、AI、木村カエラ、井上陽水、宇多田ヒカルなどといったメンバーのカバー。
そのアルバムが発売されたのは知ってた。
でも、題名まで知らんかったから何気に聞いた。
聞いた瞬間、「あ・・・」となった(笑)

「アダムとイヴの林檎」
またコンセプトが素晴らしかった。
世代を越える・ジャンルを越える・国境を越える・関係を越える

今流れとして既に起こっているし、この「超えていく」ことは
いつも自分の中にあるから。

私の中の女性性と男性性の名前にしていて、一緒に書いた記事に載せた
リンゴは黄金だった。
その時の記事「散歩中にうっかりアダムとイヴに逢う」
なんかリンクしてるよね。

3つ目は他愛もないこと、だけど重要なのよ。
散歩中に最近よく話しかけられるのが男性。
といっても、若い人ではなく~~~(笑)
私よりも10~20歳は上であろうお方たち。
私、滅多に話しかけられるタイプではないから本当に珍しいんですよ。

4つ目は。
玄関の脇にあるクリスマスローズ。
もう10年くらい咲き続けてくれていたのに、今年枯れた。
それも変な枯れ方。
急に水はけが悪くなって、水から異臭。
気になっていたのだけれど、見て見ぬふりをしていた。
さすがに水は捨てた。(1か月まえくらいかな?)
今朝、ごみ出しと一緒に土を捨てようと思ったので
掘り返そうとしたら、根がぎっしり~~。
これは、鉄製のスコップじゃないと無理かもって思えるくらい。
一か所、こぶらしき物体。
手に持ってたプラスティックのスコップから、鉄のくわに持ち替えた。
めちゃくちゃ大きな根の塊やった。

これ・・・
私が長年俯いて掘り返していた男性性やんな。
何故かそう思えた。
こんなに根を張り巡らせて、そりゃ水はけも悪くなるわ~。
と同時に私のアダムさんに「こんなにぎっしり張り巡らせてくれて、ありがとう」と
いう気持ちになった。
土が一度に捨てれないので、何回かに分けて作業します。

私の男性性はどうして掘り続けていたのか?
やっぱり傷つきたくなかったのよ。
小さい時何か誰かに対し口にした時の体験を、否定され傷として持ち続け
物凄い押し込めていたのかもしれん。

と、思ってたがしばらく経って思い出した。

小、中、高と目立ちたくないのにどうしてだか目立つ位置につく。キャプテンだったり、学校の代表になったり、修業式とかの節目に校歌を弾く人だったり。  そうすると、陰でこそこそと言われる。

そして仲間はずれされた。ここやな。目立つと釘打たれるから、自ら釘を押し込めた(笑)

傷つきたくないからこそ、細かい部分の意識を探求することへ繋がった。
でも実際は細かくなればなるほどに、傷つく範囲は広く深くなるというのに(笑)

女性性の存在の在り方が大きすぎて、現実的な部分へ繋げることを避けていたののだろうね。
だけど、傷つくというのは自分が解放できるからこそ傷にしているだけだから。
傷だと思う事に、実は才能に変えていける種がある。今は強みに変わったから。

実際傷つくな~という瞬間は劇的に減っています。
これは女性性の気持ちを男性性側で伝えるという
行動をとことんやった時期があったから。
今はそれを創造する力に変えていける位置に立っているし、これからも
そこは鍛えていくところ。

つらつらと書きましたが。
自分の中でアダムさんに話しかけた事で、男性性がより活性化しているのを
感じています。
自分の意識の繁栄は自分の日常にしかないし、気付かなければそのまま。

御利益を求め神社やパワースポットに行くだけでは何もわからない。
そこに行くことに願いをかけるのでなく
願いをかけた自分の心を知っていくことに知りたかった光がある。
私たちは日常を体験し感じることの中に、自分の変化を見出していけるのです。

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