二度と行けないと思った土地へ再び3

前回の記事はこちから。

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2日目・・
いよいよセカオワのライブ~~。
あまりの寒さにおののく友達が防寒着を買いにユニクロへ。
私はなんと下着を1枚持ってくるの忘れてしまったことに気付いて(笑)
モールに入ると、私に目に飛び込む女性の顔が同じ人に見える。
そこにくっついてくる感情・・
「くそっ!」
という、嫉妬に近いものだった。
あ、でもこれ違うなぁ~
見ていくと、なんと弟に対しての感情やった。
母を取られたという本当に幼い時に握りしめた感情。
「あ~~~こんなところに投影してたんか・・」と腑に落ちたら

それぞれの景色から見える事は、幼なかった私には知る由もなく
今ならわかることも、その時はその傷を抱えることで見えなくさせていく。
なぁ~~んか・・。
一枚ずつ剥がしてきた皮の一番底に辿りついた感覚だった。ずっと終わらせたと思ったたけれど、本当の意味で終わってなかったのだ。

セカオワのライブは、あっという間~。
席は遠かったけれど、毎回違うセットと演出に感動してしまう。
野外ならではの コレ↓

会場から近くで育った私だったから、今もそこに住む叔父が送迎してくれお鍋を振舞ってくれた。
芋焼酎片手に、馬刺しを食べ眠りについた。

夜中・・何となくライブの時から発生した胃の痛みで起きた。
珍しいなぁ~。
身体の不調って中々ないよなぁ~。なんて布団の中で思っていたら
「ん?・・もしかして・・・気持ち悪いかも」
と思ってトイレへ。
案の定、胃の中のものはトイレへ流れていきまいした(笑)
久々に体験した気持ち悪さ。
こんな感じやったよなぁ~なんて俯瞰している私と、吐いている私を同時に感じていたら笑えてきて、3回もそんな状況になりました。

落ち着いたかなと思ったら、今度は下から・・・(笑)
完全に空っぽ。
でもね、不思議と身体はしんどくない。

そう・・何かがあたった(食べ物が)という状況ではない。
一般的にはそう見えるけれどね。
これは、アストラル体の精算。
長い間持ち続けていた、葛藤が終わりを告げたのだなぁ~って。
本当に今回熊本に来てよかったな。という気持ちでした。

3日目は快晴。
母方の故郷の天草の海を友達に見てもらいたくて車を走らせた。

海風と潮の香はいつもそこに在る。
私たちはどこにいても、望めばどこにでもいける。
握っている制限を外すのは自分でしかなく、そこから先の道を創るのも自分。

目の前に現れる、人や景色は私が見ている景色。
それを誰かと共有できるのも、楽しみ。
個に戻れば、持ち帰った記憶は違う。
それでいいのだと思う。

色んな次元の層で、色んな体験をする。
個人の意図がそこに作用しているから、現象は違って当たり前。
誰かとの関係を育てていくことのプロセスが
自分にとっての挑戦であり歓びに変わるのだなぁ・・って。

だからこそ、私たちは肉体をいうスーツを手に入れ
それぞれの願いと全体的な願いへ向かっているのだと思います。

熊本は私にとってまた自由度が増し、何かあれば帰れる土地になりました。生まれ故郷だからね❤️

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