第5チャクラ。私を表現したい。

cocochiのさおりです。

初めに、内容は私の中の例を挟みながら書いていますのでご本人の意思とは関係ない所も含まれています。

今日は第5チャクラの再受講を申し込まれてきたMちゃん。
彼女とは5年ほどのお付き合いになります。

色々な葛藤をしてここまで構築して来られたのですが
今回の再受講の目的は・・・
「もうそろそろ、本当の私を表現したい」

第5チャクラは声と言葉を使って、自分の感じた事(第4チャクラ)を表現すること。
みんなね・・
第4チャクラ(ハート)で感じたことを、なかなか口に出すことができない。
なぜなら、
「これを言ったら嫌われるかもしれない」
という恐れを抱えているから。

でもね、これには対象者がいます。
全体に発表することが恐い場合は、他者に認められたいという前提がないかを
見直せばいいのですが、個人的にこの人には言えるのに、この人には言えないという場合・・
言えない人を見ていくと、そこには失いたくない人がいます。
自分にとってとても大切で失ってしまう事が恐い人には、伝えることを躊躇ってしまいます。
そして、小さな嘘をついてしまいます。
天邪鬼になってしまったり、違う理由付けをして相手に伝えるのです。

この小さな嘘は最初は自分の中ではっきりしています。
でもね、次第にこの嘘は当たり前になってきてしまい自分の心から遠ざけてしまうのです。
そうすることが、自分にとって一番の方法策になってしまう。

自分の中で嘘をついたことは、無い事にしているのでどう言ったことが現象で現れるかというと
周りの人に嘘をつかれたり、嘘つき呼ばわりされます。
だけど、当の本人にはそんなことされる覚えがない。
そして、周りの人を責めるのです。

自分がその瞬間何を思ったのか?
そして、何故本当の事を言えないのか?
細かい心の動きを観察してみるといいですね。

自分の話している声に耳を傾けて、自分と対話すること。

自分は本当はどうしたかったのか?

これをやるには練習が必要なのですが、これがスタンダードになってくると
人に対して、素直にナチュラルに接することができます。

表現することの喜びを、自分がまず自分に許可を出し続ける事。
私もまた新しい領域で、練習中です♪

チャクラは螺旋階段のように、上昇しながら課題が変わっていきます。
より網目が細かくなってきくので、取り組むこともディープになっていくから
楽しんでいきましょ~~

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