糸掛け曼荼羅と私の願い

さおりです。

8月29日、とこちゃんのおうちでの糸掛け曼荼羅。

募集された時、すぐに「濃いワークになるなぁ」と思った瞬間があったけれども
すぐには申し込み出来なかったんですよね。
すっごい拭いきれない感情があって、その糸口を少しずつ解いている最中であったから。

でも、29日が来るまでにはきっと進んでいるだろうという気持ちで申し込み。
集まったメンバーは、気心知れたメンバーやったし「あ、なるほどね」という感じ。

それぞれが「自分を観る」ということをしているから、何も考えなくてもなるようになるという
緩さと信頼だけは確信していたんだよね。

ワークは糸を選ぶことから始まった。
最初に飛び込んできた色を順番に手にとって、浮かんだ言葉を書いていく。
今の私の色とことば。
「核・新・深・光」

1回目のワークの時と違っていたのは、対話しながら糸を掛けれたこと。
しっかりと振り返りながら、今に戻ってこれた。
消化しきれない感情はどこからやってくるのかを観察しながら内の世界へ。

お昼ご飯~☆

ボリューム満点で、お腹はちきれそうやったけど。超美味しかった~~♪
ご馳走様。

さて、午後からは「なりたい自分」

言葉と同時に色も入って来たので、選ぶのは早かった。
でも言葉が漠然とし過ぎていて一応書いたけれど、それって大きいからよくわからん。
となっていたら・・。
糸を掛ける直前にもう一つ内側に入った願いが出てきた。
具体的に・・しっかりと。
「え?まだそこやるの?」という問いかけにも、やるという自分の返事には逆らえない。

 
白板に白糸がめちゃ見づらくて^^;
何で白なんか選ぶんやろ?とか思いつつも、直観には逆らえない・・(笑)
一番苦戦したところやったけれど、いつの間にかかけ終わっていた。
ここに掛けた設定自体も大きいし、自分でも自覚している部分としてない部分がある。
それでも、進みたいと願った。
願ってみた。本気で・・・。

その先にある、全体に繋がっていくために。

個人の願いでありながら、もう全体になってる領域。
それでも、今度は自分の歓びに立ちながら叶えたい☆
それを天糸で繋いでいきました。


天糸はオーロラみたい。

主催のとこちゃん、一緒にワークしてくれた皆様♬
ありがとう~~♡

これから、どう動いていくのか楽しみ。

 

LINEで送る
Pocket