覚醒するということについて。

さおりです。
この記事・・下書きしたまま1年ほど放置されてた(笑)

この「覚醒」という言葉自体を使うのも私自身ちょっと抵抗があるのだけど

覚醒する・目覚めるということは・・

「本来の自分に戻る」
だけ・・

え~~と、その本来の自分っていうのがわからんよね~。
ってなります?
おぎゃぁ~と産まれた状態の意識に戻るといったら何となくわかるかなぁ・・
人は成長して知識を身に付けていくのだから、大人の方が偉いと思っていませんか?
そういう意識で年下だから・・・
子供は親の言うとおりにするのが当たり前。

それぞれの人生で身につけてきてしまった知識重視の
「マイルール」

・○○と比較して、自分はダメだとずっと責める。
・本当はこう思っているけれど、みんなが言うから。
・女性とはこういうもの
・男性とはこういうもの

と言われて生きて、誰かの意見を自分の意見だと思い込んで
自分を創りあげています。

1人1人の世界に自分の真実をもっていて、その世界で生きています。

それは自分にとって当たり前だから、自分がそのマイルールをもっていることも
最初は気付きにくいです。

だから現象としてお知らせがきます。
些細な喧嘩をしてずっともやもやする。
しばらくして忘れるけれど、また同じような内容で喧嘩をする。
なんだか、同じようなパターンの中で過ごしているなぁ~
という発見の中に、どのような共通点があるのかを知ることです。

この共通している「きもち」や「制限」に気付くことで
自分が握りしめて離さないことが緩まっていく。

そしたら、あれ??
なんだか、共通していたパターンから抜け出してた!!

みたいな感じが起こってきます。

これが世間で言われる「覚醒」と呼ばれるひとつ。
視えたり、聴こえたりというのはおまけみたいなもので
本来は自分の才能として備わっている。

外側にとらわれすぎて生活してきたから、忘れてしまった。

内側に意識をむけ、自分との対話が進むほどに、感じるという感覚は
自然と戻ってくる。

そのようになっています。

まぁ、全員とも言わないし覚醒のプロセスもまた人の数だけあるのだと思う。
そして覚醒を目的としない魂もいるのだと思います。
だけども、生きにくさは相変わらず持ち続けるのだと・・。
生きにくさを体験し、得たいものが今回の目的かもしれない。

「あなたは間違っている」
という言葉は、誰かの体験を奪うことにもなるのだと思います。

「自分を知ること」は

人を通して、男女性のパートナーシップを統合していくこと。
自分との統合をしながら、新しい世界への扉を開けあらゆるものと
調和し繁栄していくことを望んでるのだと思います。

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