傷ついた男性性の癒しが始まっている

さおりです。

男女ともに、女性性の解放が一気に進んでいるのを感じます。
最近は男性が増えてきた感覚。
私の周りでも起こっています。
今朝、起きたら面白いメールが主人から来ていた。
このことについては、やり取り出来ていないのではっきり書けないけれど
エネルギーで感じたので、主人の中での意識の解放が進んでいるという私の感覚です。

これは、やっと自分の中の神性が開いてきているということ。
(戻るという表現の方がしっくりくるかもしれない)
今世だけではなく、過去世からもってきた霊性の部分です。

自分に対し負荷をかけて達成してきたやり方が、緩んできている人増えてきている感じです。
緩むと自分本来の女性性の感覚が戻ってきます。

例えば
筋肉を鍛えて、筋肉痛を起こして感じる「達成感」ではなく
ヨガみたいに筋肉を緩めることで緊張から解放される「緩み」や
「爽快感」といった感じ。

かつて人はこうあるべき(今ももちろん残っていますが)
という社会的な思想とともに、戦後の目覚ましい物質的な発達によって
嫌というほどに抑え込まれてきた女性性。

本来の霊性を忘れて物質的主義に傾いてしまった。

嫌なことでも我慢して「頑張ること」「努力すること」が
夢を叶える
いつか報われる
といった観念が根付いてしまったことで、物質ありきの生活が当たり前になりました。
おかげで世の中は便利になったよ。

恩恵は受けているのだけれど、
いい家に住むこと
いい生活を送ることが「幸せ」という定義になっている。

外側ありきの状態。

外側も内側も満たされていれば、本来はバランスはとれるもの。
しかし、内側が満たされる材料として外側ばかりに傾くことが自分との
バランスを崩す一番の原因となっているのです。

物質(肉体含め)と共存しながら精神性をあげていくことが
これから地球を生き抜く上では必要だということ。
双方向性でのエネルギーの循環ありきです。

私の場合10年ほど前に目覚め始めた神聖性と共に
最初につきられた「こうでならない」という観念の破壊を
息子の不登校という形で、受け入れていくプロセスからでした。

女性性が戻り始めると、男性性は今まで頑張ってきた分
耳元で囁くのです
「そんなやり方で上手くいかないよ」
「常識ではありえないでしょ」
「将来はどうするの?」
といった、社会的な位置で判断してしまうし、当然のことながら
周囲からも言われます。

ここで、葛藤が産まれます。

「あれ?とっても楽になってきたはずなのに」
「私がおかしくなったのか?」
「今までの生き方じゃない生き方をしたいと思ったのに」
「いやいや・・これでいいはずだ」
「一体、誰を信じたらいいの?」
などなど。

これって、男性性が傷ついていたんです。
男性性のエネルギーがネガティブに作用すると攻撃的になり、
「それは違う」と考えを否定され、言われた本人も傷ついて頑張る。
この繰り返しがあったために、女性性も封印されていた。

攻撃的になるのは、比較することや、上下(どちらが偉い)という観念からくるもの。
攻撃され続けると女性性も傷つくので、今度は悶々として嫉妬へ転じる。
男の人が嫉妬するのは組織の中でよく聞く話。
本当はこうしたいのに・・・。
と思っていても、攻撃されるのが嫌で行動しない選択をする。
そしたら自分が思っていた事を他者がなんなくやってのけたりして。
その瞬間「自分の方が先にアイデア浮かんだのに。くそ~~!」とかとか・・・。
内心で戦ってしまう、あるある現象。

直観やひらめきは女性性からもたらされます。
女性性の声を叶えるのが男性性
自分の声をまず叶えてあげてください。

もしも、葛藤が起きたら最初の直観を信頼してください。

そうしていくと、男性性が癒され始めます。
「あぁ、不安だけれどもこのやり方を信じてみよう」
「人に流されて選択することをやめてみよう」

女性性がひらいてくると、このような形で男性性の受容がはじまります。
これが意識が進むということ。
自分の中の女性性と男性性のパートナーシップを高めれば、
囚われていた意識からの解放も進んで行くでしょう。

だから
「今の自分を受容して信頼すること」

誰がなんと言って来ようと、今は自分の中に目覚めた女性性を信頼してあげてください。
信頼してあげることで男性性も解放され癒されていくのです。

追記*誤解のないようにいいますが、信頼することを間違えると
「頑張らなくていい」「努力しなくていい」と思われがち。
それとは単なる甘えであり、それを伝えたいのではありません。
苦手な事をやる時は必ず訪れます。
それは自分の才能を広げていく時期でもあります。
この記事は一旦自己を解放するプロセスにおいて起こることを
前提としています。

モヤモヤするなぁ~という方は
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