終わりと始まり。

さおりです。

先日、点描画を描きました。

広がっていく意識って感じかなー。

前回の記事の後 →愛の形をしる旅に私たちはいる

この時、私の中に産まれた立ち位置でした。

どんな形であっても、愛する人を愛し抜くと言う決心と信じ抜くという視点。

その直後でした、事象としてすぐに動いたのは。

流れ的には仲間のサポートもあったのですが

新月を前に追い風のようにやってきた。

事実を受け入れながらも、傷ついた心。

魂のところでは一緒だと知っているのに、肉体は離れていく選択でした。

私が体験した真実は、確かにあったから。

まぎれもない真実。

 

私は母の役割と言う立ち位置ではいたくなかった。

高め合い、学び合い、調和しながら、愛し愛される存在を好む私と

ただただ母の腕の中、癒して欲しいと言う欲求は違うからね。

存分に母の温もりを感じればいいと思った。

最後は愛のムチと言わんばかりの暴言を吐いた(笑)

けれど、私は愛をもって

私の立ち位置からずっと変わらず愛してることを知っている。

理由なんてない。

『それを知っている』という感覚だけ。

 

とは言え、揺れはしました。

何度も沸いてくる言葉やシーン。

どれだけかかるのかな。って思ってたけれど

案外早く戻ってこれた私を褒めたい。

いつもやる事は自分の事。

あなたを見て

私を見て

不愉快や葛藤が起これば、自分を信じて違和感を感じていくだけ。

それしかない。

壊れることなんてなく、壊れると思って恐がっているのは頭の声。

壊してしまってもなにも変わらない。

案外壊れた方が、新しいステージへと移行しやすい。

私たちは壊して、再構築して

そうやって成長するもの。

壊すことを嫌がるのは、自分を守りたいから。

でも、それでもいいよ。

あなたが守りたいものがそこにあるのなら。

自分のペースで、しっかりと歩んでさえいれば。

みんな 変わらず成長しているもんね。

『終わりではなく始まりです』

そう言ってはじまった、私の新しいステージは終わり、また新しいステージが始まる。

 

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