気持ちのいいタイミング♪

さおりです。
6月に入って4日目・・。はやっ!

先週から何やら私は調整がかかりました。
急に決めて、即行動というのが続くのですが、あまりにもタイミングがよく
それは「運ばれてくる」という感じ。
運がいいとか、運が悪いという表現がありますが、これらは「運ばれてくる」何かに
自分が乗っていくことだと思います。
運ばれてきた事に抵抗し続けたら、運は逃げていくのだなぁ~。
そんな波みたいなサイクルは、人生の大きな計画の中にある毎瞬の積み重ねのような感じなのかな・・。

2日。
私は初対面の千鶴さんと、何故か三輪山を登ることに・・。
三輪山は何度か登ったことはあるのですが、今回3年振りくらい?
確か何度登ってみても、最後のルートがきつかったという記憶。
私のシナリオになかったのだけど、不思議と「登るんや~」くらいいの軽さが沸いてきたことに
少し驚いていた。

*写真は狭井神社にいくまでのポータルの場所。

土曜日とあってか、物凄い人でした。
今まで登った中でも一番多かった。
ブーム?なのか?・・・。と思うほどでした。
始めて登る方に向けての注意事項を説明されているのが聴こえてきて・・
「登山ではありませんから、途中で誰かにあっても元気よく挨拶はしないでください。
本当に真剣に心の中で、何かを唱えながら登られているかたがいますから。
目が合ったら会釈程度で・・」と・・・。

私は「へ~~~」
前はそんな説明受けてないけど、変わってきたのかな?と
色んな意味で脳内が騒いでいました(笑)

今回の感想は、「めちゃらく~~~♪ もう着いた!!」でした。
足がだるくなるわけでもなく、息切れする訳でもなく・・。
余計な思考がなくて、ほぼ瞑想状態だった気がする~。

下山してすこしお腹を満たし。
室生の 龍穴神社へ。
ここもまたすごい人・・・。
そして怪しいバスツアーの人達(笑)

千鶴ちゃんを待っている間に、看板を見ているご婦人が「ここ行けるんかな~」とぼそぼそ。
3人組のその方たちは奥の院の方へ行こうとされていました。
先月、これまた行く予定のなかった私が歩いて行った場所だったので、
思わず「そこは歩いていくと遠いから、車で行かれた方が・・」って言いました(笑)
その方々はありがとうと言って去ろうとしたのですが、何故か戻ってきて
小声で「龍鎮神社ご存知ですか?」と・・。
何故・・小声??(笑)

千鶴ちゃんの希望で、この後奥の院から龍鎮へいく予定だったので
ばっちりなタイミングに声を掛けられて面白かった~。

「この後行きますけど・・」という返事に
「一緒に着いていっていいですか?」と言われ
「あんまり道に自信がないからご案内できるか分からないけど、よかったらどうぞ」

という言葉通りに、龍鎮への道は1時間半彷徨いました(笑)
京都から来られていたみたいで、今回はあきらめますとお別れしたのですが
その後、割とすぐに神社へ行けたのは言うまでもない・・・

でもね。
面白い事に、またもや途中で2人の女性に「龍鎮神社いかれますか?」と声を掛けられた。

「今日は私は完全に案内役やぁ~」と感じました。

声を掛けられた所から10分もない所だったので、行けてよかった~というのが感想。
大阪からこられたお2人が可愛くて・・。
心の中で「萌え」ってなってました♡

お参りを済ませて帰ろうとしたら、彷徨った3人の方が自力で来られました。
「なるほど・・そういうことか」
別々に行く必要があったのだなぁ~って。
3人の方も、「気になって気になって・・」と・・。
無事にこれてよかった~~~と言ってお別れ。

何とも不思議な1日でした。
千鶴ちゃんとは初対面の感じは全くなくて、ただひたすらに
車中で話していた(笑)
彼女はこれから北上するようで、行き先々で色んな人とエッセンスを交換しながら
RPGな旅を楽しむようです♪
応援してま~す♡
また、会おうね~~。


*ビューティにしてくれた~♡
いつもより色白です☆

しっかし・・
最近、みんなからやたら神社ばかり誘われたり、急に行くことになったり。
全く意図していないのに、それもタイミングが重なるように・・。
でも、今回のミッションは「融合」だったことに次の日気付くのでした。
あ~~
やっぱり、なんかの働きやなぁ。と思ったわけでした。

I♡愛festa  6月8日(金@奈良大和郡山
予約埋まってきていますので、お早めに~♪

ももさんとさおりのトーク&チャクラシェア会@京都 6月15.16日

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自己信頼し続けることの不安

さおりです。
「自己信頼」出来ていますか?
と、度々私は投げかけますし、LINE@ではチャクラの構築において
第4チャクラの自己信頼と自己受容は必須だと伝えます。

第4チャクラはハート(心)であり、自分の在り方を高めていく場所。
同時に人は人を見て自分の行動を決めたり、比較したり、不安になったりします。
精神性が育っていない場合(というか最初から育っている状態ではない)
そうなるのは当然ですし、育っていく中でも度々訪れます。

不安を感じるって、自分に対して超えたい何かがあると無意識で知っているからだと思うのです。
私は自分ではよく不安に感じることないなぁ~って思っていたのですが、
いやいや(笑)
こうして発信することや、言葉にすること自体がとても不安だったことが
分かった時、「これがきっと私のやりたいことなんだろう」と理解しました。
不安を巧妙に隠していた(笑)

精神性が育つ中で、人は自分を知ることの道しるべとなることが理解できるようになると
目の前の人のいいと感じる部分も、嫌だと感じる部分も自分の一部なのだとわかります。

仲のいい関係性が依存で成り立っていたとしても、自分が理解していることが前提なのだと
思うのです。
私自身がそういう依存のところを長年やっているからこそ、理解も深まりましたし
自分でこれって依存かも?という瞬間もわかります。
わかったら、自分をまず感じます。
それでも視点を変えて選択しながら、付き合うことをしたいなっと思う。
その人の個性と関わることで起こってくる情熱や違和感を、私は感じて統合していきたいなって。
繊細になって行けばいくほどに、修正も細かくされていく。
その理解が進めば進むほどに、自分に対しての信頼も高まっていくのだと思います。

ここは地球~。
地球では人は関わらないとわからない。

自分1人で生きているのなら、感情は感じることが出来なくなるし
新しい何かを産みだすことも出来ない。
自分一人で分かった気になったら、独りよがりな思考にもなるから
本当にバランスが必要なんだなぁ~って。

孤独にもなるし、孤独になることで知ることもある。
逆に関わりあう事で、また新しい自分を知る。

写真のような場所にも行きたい~^^

自己信頼って自分が見えている景色をどんどん理解して受容することなんだと思う。
景色を知れば知るほどに、人に対しても優しくなれる。

人に言われた景色が正解とも言えないし、結局選択していくのは自分しかなく
自分を生きることができるのも自分。

って書くと、私がセラピーをしているのがジレンマに感じるのだけれども(笑)
私はその人が望んでいる景色をサポートしていく事が好きなのかもしれない。
個人が必要とする選択さえも信頼しています。
関わることが苦手としてきた私が、実は関わることが好きなんだって♡発見☆

I♡愛festa  6月8日(金@奈良大和郡山
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ももさんとさおりのトーク&チャクラシェア会@京都 6月15.16日

 

 

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ストレスのベクトルから少し広げてみた

さおりです。
昨日書いた記事「ストレスのベクトル」について
もう少し広げて書きたくなったので・・

病気の根本は「愛」をしるためだとおもっていますが
知るには「体験」必要になります。

他者に向けている優しさのベクトルを自分に向けなおそうと言いましたが

その前に「動機」があるのですよね。

どうして優しい人に見られたいのか?
優しくした後に「ありがとう」という言葉が聞きたいから
他者を優先するのか・・。
優しい自分でないと価値を見出せないのか?

などなど、優しさの中にも色んな自分が握りしめている動機がある。
これが制限になっていき、「恐れ」になる。
他人軸の生活が長いと、本当に気付きにいんですよね。
自分がどのような動機があって行動しているのか?

たとえそれが原因で病気になったとしても、それが自分に対して起こした
結果なのだと思います。
病気になったからこそ、「他者からの優しさ」を受け取る瞬間が訪れたとも言えます。
その中で気付けることが沢山あると思います。
これが愛を知るための、体験。
どちらかが悪いのではなく、相互的に同時に起こっているのだと思います。

私は自分が卵巣嚢腫になった時、自分をあきらめていた事に気付いたんですね。
ここは、大きなことでした。
色んなことに諦めていた自分を他者に投影してよく怒っていたのです。
怒りさえもなかったことにしていたと思います。
だからこそ、しっかり自分で軸を立てることを今もやっています。

最初自分に優しさを向け始めた時、同時に冷たさを覚えました。
シチュエーションにもよりますが、他者の課題を奪わないという視点に立った時
その場で言わないという「優しさ」を選択することがあります。
それはたいてい、今のタイミングではないなと思ったりするときなのですが、
言わないことが冷たいなっと感じたのです。
一見、嫌われると思うような行動でさえも自分が一番そのことを理解してあげていれば
言っても言わなくてもどちらでもいいなって思えるようになりました。

伝えることで嫌われても、伝えなくて嫌われても
それって私の中の不安がそうさせているのだという事を理解もしているんだよね。

最近は益々細かいメモリを鍛えられているから、自分の中で感じた気持ち悪さは
「伝える」ということをしています。
第5チャクラのところなんですが、ここは第3チャクラとよく連動しているなぁと思います。
第4チャクラがしっかり自分に対して受容を高めていくほどに、伝えるということを
したくなる瞬間が訪れていくのだと感じます。

チャクラ視点については、またHPで書いていきますね。

家族といる時の私は、いつも以上にボケ感がひどいのでよく

「聞いてないのにわかったような返事をしてはダメ」
と突っ込まれます(笑)

「ごめんなさい」
というしかないのですが・・・。

たいていドラマの俳優さんの名前絡みなので、私にはあまり覚えたいという気持ちが
ないだけなのですけど~。
でも、視点を広げると意識を細かくもつことを言われているな~とも感じています。

なんか、話がそれていった気がする(笑)

昨日の最後にも書いたけれど、言葉を変えて書いてみよう。

「生きる」という事は、「体験」です。
感情を通して「自分はどうしたい?」に気付けると思います。
怒ってはダメではなく、
「怒っている自分はいったい何を知りたいの?」というのが
ベクトルを内側に向けること。

感情はなかったことにせずに、しっかり自分の為に体験させてあげよう♡

自分の中から産まれたがっているインナーチャイルドをしっかり成熟した愛へ
変えていこう♪

こんなお話はフリーセッションで受け付けています。
3~5回コースが人気です。

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ストレスのベクトル

さおりです。

今夜は満月。私の中で、「いよいよ」という感覚です。シフトしていく事が起こっていますし、実際起こっています。

ストレスについて…

私がこの世界入ったきっかけは、ストレスから発生した母の鬱が原因でした。それは、どこからきてどの瞬間病気という形で発生するのか?それをとても知りたかった。  自分の身体を病気にしてまで、それを検証したしね。

病気の原因はストレスなんだけど、そのストレスって何?って思いませんか?

私は自分を知るための「愛」だと思っています。

ストレスとは「自分に我慢をさせている状態」が多いです。NOと言えない事で、他者の荷物を引き受けるという選択をしているのですが逆に言うと「優しさ」なのですよね。

人を喜ばせようとする優しさが、自分に対して無意識のストレスとなっている。

優しさが自分いじめをしていただなんてーー!

あとは、家系的なカルマが運んでくる病気。これさえも実は制限から解き放たれたい愛なのですが、ここはパターンが色々あるなーって感じます。

だからって、どーするの?

ベクトルが反対に向いているのだから、優しさはまず自分に対して向ければいいってだけですね。

自分の気持ちじゃないなら、その瞬間NOという事。

口約束をして、約束が近づくにつれて果たすことが嫌になるのなら、最初から約束をしない。とか…。

自分の癖に気付くことからはじめてみよう。

本当、人それぞれ色んな癖をもってます(笑)

日本人は優しいと言われますが、他人軸での優しさが目立つなーって感じます。

まぁ、私自身がやって来たからこそわかるのだけれど。

そういう自分に気づいて、やめよう!って決心すればやめれるし 

やめたくなければ それもあなたの選択だからね。

優しさを振りかざすことで、あなたの何かが埋まるのならば ずっと外側から満たされるというサイクルの中で生き続けるのだと言うだけ。

本来は内側から、溢れてくるもの。

どちらにしても、自分の愛を表現していることには変わりがないんだと思う。それぞれの意識でもって、自分が思っている愛をただただ 誰かに向かって証明したくて。

誰かに証明しなくても存在することが歓びには変わりはない。けれども、地球にいるということは、そんな自分を含めて愛を表現することなんだなーって。

こんな、素敵な彩雲を見れるのも地球だからだなーって思うのですよ(*^▽^*)

自分らしく生きるということは、自分の命を全力で表現してつかいきることだなーって。

誰かに遠慮せずに、いつ死ぬかわからない命を自分の為に使おう。

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どんどん変化し、どんどん修正される。

さおりです。
今日は月1回来てくれる、Aちゃんのメンテナンスでした。

ボディメンテナンスの詳細はこちら

ご自身でキャッチされている部分と、身体からのサインはリンクしているので
私はとてもその時間を楽しく過ごさせてもらいます。

今日はチャクラとオーラの調整中にピコ太郎の歌が突然流れてきた(笑)
なんでその曲?って自分で突っ込み入れながら、映像をみていましたが
「○○と○○をくっつけて出来る新しいもの。」を、Aちゃんにお伝えするようにと・・。
めっちゃ可笑しくて、私は「勘弁して」って言ったような気がします。
その伝え方に笑ってしまったし、Aちゃんにわかりやすいようにハイヤーさんからのメッセージだったのですけどね。

第5チャクラのテーマは、4月あたりから全体的に動いているなという感じだったし
私自身もされを促されていたので、今月はその制限をはらうためのワークにも参加しました。
だいたい私は自分がワークに参加するときは、自分の中でテーマが上がっているときなので・・。

チャクラの動きとしてはこれから全部のチャクラと連動しながら(いつも全体で連動しているのが通常ですが)、第6チャクラのステージに入り(フォーカスされる)
全体の一部としての自分を観る領域に入ってくるだろうと思います。
起こっていることの景色の一部が自分であること。
プロセスは違うけれど、進む方向性は似ています。

「自分が何を選び、どう動くのか?」

世の中の色んな占いやセラピーのどの部分を自分の中に入れていくのか?
私が伝えているチャクラも情報です。
情報から自分はどの部分を深めるのか・・が大切です。

「○○はこうらしいよ。」と言った誰かの言葉を持ち運び続けるのではなく
「自分はどうしたい?」へシフトしていくこと。

今日のメンテナンスの中でもそういう話をしていた気がします。
現象を通して、だいたい同じテーマを拾いあげる自分を観察し続けること。
「この言葉最近よく聞くよね~」とか
「またこの身体の部分を痛めた」とか「痛めている人が周りにいる」とか。
これが現象です。

観察することの積み重ねで、自分への信頼がより深まっていくのだと思います。

私自身も昨夜あまりに嬉しいことがあり、その嬉しさを持ち運ぶということが起きました。
違和感というよりも、相手の反応で私が修正したいところを感じた時

「あぁ・・、これって嬉しがっていることをずっと感じていたいという執着なのか」
ということに気付いたのです。

瞬間に生きるという事は、その時点で終わりなのです。
それが分かっていても、細かくズレを認識していくことの連続なのだと思いました。

6月8日(金)Iハート愛Festa@奈良

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