ストレスのベクトルから少し広げてみた

さおりです。
昨日書いた記事「ストレスのベクトル」について
もう少し広げて書きたくなったので・・

病気の根本は「愛」をしるためだとおもっていますが
知るには「体験」必要になります。

他者に向けている優しさのベクトルを自分に向けなおそうと言いましたが

その前に「動機」があるのですよね。

どうして優しい人に見られたいのか?
優しくした後に「ありがとう」という言葉が聞きたいから
他者を優先するのか・・。
優しい自分でないと価値を見出せないのか?

などなど、優しさの中にも色んな自分が握りしめている動機がある。
これが制限になっていき、「恐れ」になる。
他人軸の生活が長いと、本当に気付きにいんですよね。
自分がどのような動機があって行動しているのか?

たとえそれが原因で病気になったとしても、それが自分に対して起こした
結果なのだと思います。
病気になったからこそ、「他者からの優しさ」を受け取る瞬間が訪れたとも言えます。
その中で気付けることが沢山あると思います。
これが愛を知るための、体験。
どちらかが悪いのではなく、相互的に同時に起こっているのだと思います。

私は自分が卵巣嚢腫になった時、自分をあきらめていた事に気付いたんですね。
ここは、大きなことでした。
色んなことに諦めていた自分を他者に投影してよく怒っていたのです。
怒りさえもなかったことにしていたと思います。
だからこそ、しっかり自分で軸を立てることを今もやっています。

最初自分に優しさを向け始めた時、同時に冷たさを覚えました。
シチュエーションにもよりますが、他者の課題を奪わないという視点に立った時
その場で言わないという「優しさ」を選択することがあります。
それはたいてい、今のタイミングではないなと思ったりするときなのですが、
言わないことが冷たいなっと感じたのです。
一見、嫌われると思うような行動でさえも自分が一番そのことを理解してあげていれば
言っても言わなくてもどちらでもいいなって思えるようになりました。

伝えることで嫌われても、伝えなくて嫌われても
それって私の中の不安がそうさせているのだという事を理解もしているんだよね。

最近は益々細かいメモリを鍛えられているから、自分の中で感じた気持ち悪さは
「伝える」ということをしています。
第5チャクラのところなんですが、ここは第3チャクラとよく連動しているなぁと思います。
第4チャクラがしっかり自分に対して受容を高めていくほどに、伝えるということを
したくなる瞬間が訪れていくのだと感じます。

チャクラ視点については、またHPで書いていきますね。

家族といる時の私は、いつも以上にボケ感がひどいのでよく

「聞いてないのにわかったような返事をしてはダメ」
と突っ込まれます(笑)

「ごめんなさい」
というしかないのですが・・・。

たいていドラマの俳優さんの名前絡みなので、私にはあまり覚えたいという気持ちが
ないだけなのですけど~。
でも、視点を広げると意識を細かくもつことを言われているな~とも感じています。

なんか、話がそれていった気がする(笑)

昨日の最後にも書いたけれど、言葉を変えて書いてみよう。

「生きる」という事は、「体験」です。
感情を通して「自分はどうしたい?」に気付けると思います。
怒ってはダメではなく、
「怒っている自分はいったい何を知りたいの?」というのが
ベクトルを内側に向けること。

感情はなかったことにせずに、しっかり自分の為に体験させてあげよう♡

自分の中から産まれたがっているインナーチャイルドをしっかり成熟した愛へ
変えていこう♪

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