七夕の夜に感じること

こんばんは
今日は七夕ですね。
大雨が続いている中、地震も起こり、色々なことを感じています。

私は個人的には母の命日です。
今年で14年目を迎えました。
毎年、この日が来ると起きた時にタイムスリップしていましたが
今年は感覚が違いました。
思い出そうと思えばそこへ瞬時に戻れるのだけれど、上手く言えないけれど
新しい感覚。
重く苦しい感じではなく、質感的には軽い感じかなぁ~。

今まで重苦しかったのか?と問われたらそうでもないのですが・・・。
あちら側の世界が軽くなったという感覚が言葉としては近いかもしれません。

起こったことも過去のように見えるけれど、自分がその世界をずっと見ていれば
過去だし、何かしら忘れたくないものがあればその事に関係する事象が起こってくる。
その事象が自分にとって大きければ大きい程、もしくはもっていたい出来事であればあるほど、
どんなに忘れたように見えても、潜在意識が顕在意識へと伝えてくる。
それが、揺さぶり。
揺さぶられたことにをなかった事にせずに、そこから「私はどうありたいか?」を
常に問われます。

今、私が感じていることは
個人の意図がもう一回りも二回りも器を広げていっているということ。
家族を超えて、肉体を持ちながら無条件の愛というところへ。
色んな形が繰り広げられていくのかな~と思うのです。

私は昨夜、本当に求めていた魂の調和が無条件に変わるのを感じて泣きながら寝ました。
ここは統合させていくという個人なこと、というよりも本質的なところなんだと思っていて、
私がその意思をこの肉体で叶えたいのか?
って問われたら、死ぬまで取り組んでそう(笑)
だってわからないから~。
今言える事は、夢で何度も見る片方の光はなくなることなく
私の一部として「在る」だけ。

まだ、全貌が見えないけれども私は私の真実を生きるだけ。
みんなそれぞれ自分が信じている世界が現れている。
それだけ・・。
今はそれしか上手く言葉にできないけれど、それぞれがそれぞれのペースで
それぞれのプロセスを歩み進んでいて、セパレートに見える世界であっても、
例え自分からどんな世界に見えていようとも、混沌さの中にでさえ
調和という方向へ全体で向かっている気がします。

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