夢が伝えてくれるメッセージ

さおりです。
昨日は澄み渡った空が一面に広がっていて、思わず写真を撮りました。

二上山に夕日が暮れていく前で、黄金の太陽が空を照らしていて
ずっと眺めていました。
「この瞬間」は瞬間として、このように写真におさまった。
私にとってはとても素敵な記憶の一部。
のように、見えるけれど・・・。
実はもうすでにこの世界を知っているからこその映像なんだよね。
内側でこの状態を知っているから、外側で見た。
「最初に内側ありき」のこの世界です。

あ・・
夢について書こうと思っていたのでした(笑)
まぁ、リンクしてないことはないのですが。
みなさん、寝ますよね。
夢も一度も見たことがないという人はいないはず・・。

私は夢はここ数年よく見るようになりました。
いつもカラーで鮮明で、コミカルな夢からシリアスな夢の時もあるし、
すごく次元の高い調和の世界に触れる時もあります。
夢ってつじつまが合ってなくて、「なんで?」って思うことが多いし
圧倒的に理解不能な内容が多かったりしませんか?

私にとっては目が覚めて起きている時が「夢」であり、
寝ている時に見る夢のほうが「本質的」なんだな・・・と感じる事が
とても多いです。
起きて日常を生活しているときに 自分がどのような思考であるかを意識的に観察していることを
続けていると、夢とのリンクもとても強くなる気がします。

例えば私は去年から今年にかけて、自分の日常では古い女性性を解放しながら
自分の側面を統合させていくことを、意識的に集中してひたすらやっていました。
その時の夢は、やたら「生」と「死」に関する夢ばかり。
受け入れがたい人から「死んでくれ」と言われたり、私が殺されたり。
何かの儀式で生け贄になったり。
そうかと思えば、赤ちゃんが産まれたり。
結婚式に参列したり。

夢で見る「死」は
古いものの終焉です。
「生」は新しい創造。

自分の中の古い質を受容していくことで、新しい自分を産みだすことがメッセージだったのです。

もちろん予知夢的な内容も含まれている時もあるのですが(デジャヴというもの)
これに関してはすっかり忘れていることが多く、その場面がきたら「なんか見た事あるわぁ~」という感じの内容が私の場合は多いです。

肉体は寝るとアストラル体を通して、自分のエネルギーを補給しに還っています。
私にとっては寝る作業は、調整の場であり、自分の本質と繋がる場所。
寝れないことが続くような事を経験すると、改めて肉体のすごさを感じます。
肉体に入って生きているということは、とてもとても疲れるのだな・・と。
だからって、意識で生きると現象自体を味わう事ができない。
やっぱり「バランス」をとりながら、生きることだよね。

夢は断片的にしか覚えていなくてOK
自分にとってとても覚えている場面やシンボルの方が、メッセージとしては
受け取りやすいです。

寝てみる夢は本質
起きてみる夢は幻想

だけどこの世界は反転しているから、これからは意識的に目覚めていくこと。
自分とのバランスをとって楽しむことが、調和となっていく。
現実的にグラウンディングしながらアセンションすること~。

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