今日は・・気分ダウンして、豊かになる。

 


こんばんは^^ さおりです。

今日は、午前中キッチンの水道取り換え工事でした。
で、午後からはちょっと見たいものがあったのと、3回目の「君の名は」を観に行こうかなぁ~って
なんとなく感じながら過ごしていました。

息子が急にマック食べたいと言い出して・・
お昼ご飯もまだだし、息子の分とポテトだけど買いにでたのですが
家を出て、数秒・・
対向車を待つため、左によけたら・・なんかね一瞬ガクン!ってなったの。
でも、とりあえずそのまま走ってマック行って
そのまま、わんこのおやつを買いに行った。
そこで、「あ、そうそうさっきのガクン!を見ておこう」と見たら
ホイルに傷が~~~^^;

実はクリスマスに納車した車を先月中旬に接触してしまい修理中で代車なのね~
で・・またやってしまった~
なにやってんだか・・。

気分ダウンしてしまい、もうおとなしくしておこう~~って家におこもり(笑)
そう言えばレンタルしたビデオをまだ観てないことを思い出してみてみた。

「ショーシャンクの空に」っていう映画です。
テレビでも何度も放送されていて、朧げに見ていたけれどしっかりとした内容がわからなかった。

とても静かなストーリーの中に、心に染みていく内容。
無実の罪で、塀の中で過ごすことになる主人公の話なんですが、絶望の中から
希望を見出すんです。
他の囚人からは「希望はもってはいけない」と言われながらも
みんなに希望を与える存在として、静かに余波が広がる。

個人的にモーガンフリーマンが好きなんで、この人の役柄も興味がありました。

人の幸せはその人にしかわからない
幸せの基準が違うからね。

わくわくが止まらない楽しいと思える自由の先に、自分で決めたという幸せと
責任をとって生きればいい

希望の光、心の豊かさを宿していれば、超えていけると思うのです。
安心も自分の中にしか存在せず
外から見れば塀の中は恐ろしいところ
塀の中から見れば、社会へ復帰する恐さがある(ここは年月に比例するのだと感じますが)
だから、再犯してまた塀の中に戻る人もいるのだろう

人にとって、自分が今いる居場所が安心だと思えば
そこに執着もしてしまうこともある。
見えている世界が自分の世界だと信じているから、外へ出る恐さも同時に生み出してしまう。

どこにいても安心感を得るには、自分自身が安心の中にいること。
それは羊水に包まれているような、あたたかく心地よい場所。

その安心感をいつも思い出すことができれば、自分が創造していく人生は
どこにいても幸せで埋め尽くされる。

その方法は、自分を歓ばせる先に訪れる♪
そういう事を改めて感じた作品でした。

やっぱり私は心を大事にしたいと思うのでした。

 

 

 

LINEで送る
Pocket