自分で選択して決めていける力を養う

さおりです。

先日から続いて書いているテーマの自己信頼について、なんかシリーズ化している(笑)

自己信頼を育てていくには、まず「自分はどう感じるのか」というのが大切になります。
自分の軸が傾きがちな人は、他者から「こうしたらいいよ」と言われると
自分の最初の気持ちに気付かずに、相手側へ飛び越えて「そうする」「そうしたほうがいいのかも」という心理になります。

チャクラで言うと、最初の直観である第6チャクラを無視し、
第3チャクラの境界線を相手に明け渡して違和感をすっ飛ばし
相手の意見を第4チャクラで受容してしまったことで捻じれが起きて、
第5チャクラで決断してしまう。
第1チャクラの欲求や第2チャクラの喜怒哀楽もよく感じれない状態ですね。

まずは「こうしたらいいよ」って言われた時、「そうかなぁ~」と思ったら
そうかな?と感じる気持ちを感じることの方が信頼です。
その後で他者がしてくれた提案を受け入れるか断るかの選択をするようにしてみましょう。

そうかな?のサインとして色々ありますが・・。
・胃の辺りがぞわぞわする。
・気持ち悪い。
・お腹が痛い。
・頭が重い、痛くなる。
・私が悪いからそんなこと言われるの?
・あなたの言うとおりにすれば状態が良くなるの?

などという、気持ち悪さや自分を責めたり疑問が沸くのであれば
答えを急がずに保留して、自分の状態を安定させることの方が大切です。

自分が好きなこと(物質的)にエネルギーを注いでみることです。
・大好きなものを食べる
・映画や演劇を見る。
・信頼できる人に話してみる。
・大声をだしてみる。

こんな行動をしてみて自分を満たしてみること。
そこからでいいんですよ。
決めていくのは・・・。

自分を変えられるのは自分だけです。

もし誰からか「こうしたほうがいいよ」と言われて違和感を感じるのなら、
相手側の投影か、恐怖心を与えてコントロールしたいという欲求であることの方が多いのです。

いづれにしても自分に置き換えた時、関係する人との中で共通するところを自分で感じ
コントロールしたい部分が自分にないか、コントロールされたと感じる自分に対して
なにか他に求めているものがないか?
そこを感じる必要性があるだけです。

現象は「自分を超えさせるため」に自分で起こしています。

そこをよく感じてくださいね。
迷ったら、フリーセッションでお待ちしています。

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