意識の変化と時間の感じ方とこれから

さおりです
今日はめちゃくちゃ暑い~。
夜中、蒸し暑さで起きてしまいクーラーをつけました。
これから奈良は盆地特有の蒸し風呂のような時期に入ります~。
あ~~苦手^^;

意識が変化して拡大するごとにいつも感じるのですが、今までは時間としての感覚が伸び縮みしていているなぁというのが主流でした。
けれど最近は時間としての体感が「ない」という方が勝ってきています。
(あくまで私の感じ方です)

元々時間というものは時系列に進んでいない。
私もずっと時系列だと信じて疑ってなかった時は、過去というものに
対して「もう過ぎた事」だと思いながらあきらめていましたし、過去を振り返るという
感じでした。

今、セラピーを通して腑に落ちたのは時間は時系列ではなく、
ループしていて(と言っても同じ所をグルグルまわってません)、いくつのもパラレルワールドが存在する中で生きているということ。
みんなが同じ時間というものを共有しているけれど、見ている景色も体験したことも、記憶として残っている部分も全く違う。
だから同じものを見ても感じ方が違うし、そこで産まれる摩擦や葛藤する部分も違うのは当たり前なのです。
過去に握りしめた(記憶が過去にしているのだれど)、その摩擦や葛藤は過去に戻ることなく自分の中(内側)の意識を観じていけば解消でき書き換えていけます。

これは私たちが人間という肉体スーツをもちながら、魂が受け継がれていくごとに
個々に解消したい「なにか」があるからだと思うのです。

人は肉体としての役割を終えた時、人としての自我は消えるけれど、
魂が望んだ霊的成長が記憶として刻まれ、智慧が活かされていく。
だから私たちの知恵は過去にあるのではなく、今も同時に共有していていつでも「在る」ということ。

自分の中にあるのだから、いつでも引き出すことができます。

私は一時期、精神世界の本を読み漁った時があったのですが何故か「知ってる」という感覚でした。
その謎が魂の記憶からきているのだと分かった時、
これからその記憶を通して成長していくことがしたいのだと感覚でわかりました。(あくまで感覚ですよ)
それを成長させたくて、意識の探求をすることをしているのだなぁとも思っています。

今の時代に産まれている人は、地球の進化のお手伝いをしたくて全体として大きな規模のテーマに取り組んでいます。
その前に、個人としての成長と進化が急速に進んでいるなとも感じます。

「自分とはなにか?」と自分の内側に急に目覚め始めることから
始まったり、今までの仕事や生き方に違和感や疑問を感じてなにか強烈に「変わりたい」と促される人もいます。

そういう変化が自分の中で起こったとき、意識が変化してきているのだなと
感じることがスムーズに生きていくヒントに繋がっていきます。
自分は自分だと思ってきた仮面を脱ぐ時が来たのだ!と思ってみてください(笑)

今までのやり方に戻ろうとしてしまう傾向も何度となくあるのですが、
もしも・・自分がおかしくなったのでは?

と悩むのであれば
今まで関わりのなかったようなセラピーを受けてみるのも1つの選択だと思います。

これはプロセスですから、今まで意識が変化してきたなと自分を感じられる人は
また違う次元の扉が開いていくでしょう。
どちらにせよ、もう心配や不安ではない、安心を主体とした次元へ突入してきています。

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