自己信頼し続けることの不安

さおりです。
「自己信頼」出来ていますか?
と、度々私は投げかけますし、LINE@ではチャクラの構築において
第4チャクラの自己信頼と自己受容は必須だと伝えます。

第4チャクラはハート(心)であり、自分の在り方を高めていく場所。
同時に人は人を見て自分の行動を決めたり、比較したり、不安になったりします。
精神性が育っていない場合(というか最初から育っている状態ではない)
そうなるのは当然ですし、育っていく中でも度々訪れます。

不安を感じるって、自分に対して超えたい何かがあると無意識で知っているからだと思うのです。
私は自分ではよく不安に感じることないなぁ~って思っていたのですが、
いやいや(笑)
こうして発信することや、言葉にすること自体がとても不安だったことが
分かった時、「これがきっと私のやりたいことなんだろう」と理解しました。
不安を巧妙に隠していた(笑)

精神性が育つ中で、人は自分を知ることの道しるべとなることが理解できるようになると
目の前の人のいいと感じる部分も、嫌だと感じる部分も自分の一部なのだとわかります。

仲のいい関係性が依存で成り立っていたとしても、自分が理解していることが前提なのだと
思うのです。
私自身がそういう依存のところを長年やっているからこそ、理解も深まりましたし
自分でこれって依存かも?という瞬間もわかります。
わかったら、自分をまず感じます。
それでも視点を変えて選択しながら、付き合うことをしたいなっと思う。
その人の個性と関わることで起こってくる情熱や違和感を、私は感じて統合していきたいなって。
繊細になって行けばいくほどに、修正も細かくされていく。
その理解が進めば進むほどに、自分に対しての信頼も高まっていくのだと思います。

ここは地球~。
地球では人は関わらないとわからない。

自分1人で生きているのなら、感情は感じることが出来なくなるし
新しい何かを産みだすことも出来ない。
自分一人で分かった気になったら、独りよがりな思考にもなるから
本当にバランスが必要なんだなぁ~って。

孤独にもなるし、孤独になることで知ることもある。
逆に関わりあう事で、また新しい自分を知る。

写真のような場所にも行きたい~^^

自己信頼って自分が見えている景色をどんどん理解して受容することなんだと思う。
景色を知れば知るほどに、人に対しても優しくなれる。

人に言われた景色が正解とも言えないし、結局選択していくのは自分しかなく
自分を生きることができるのも自分。

って書くと、私がセラピーをしているのがジレンマに感じるのだけれども(笑)
私はその人が望んでいる景色をサポートしていく事が好きなのかもしれない。
個人が必要とする選択さえも信頼しています。
関わることが苦手としてきた私が、実は関わることが好きなんだって♡発見☆

I♡愛festa  6月8日(金@奈良大和郡山
予約埋まってきていますので、お早めに~♪

ももさんとさおりのトーク&チャクラシェア会@京都 6月15.16日

 

 

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